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April 2005

April 30, 2005

大阪の本屋さん。

連休で大阪に戻って、大阪駅の書店に行く。
さすが、大阪。入ったところにポスター・・「探偵ナイトスクープ アホの遺伝子
平積みです(笑)そして、「あるある探検隊」もフューチャーされつつ。
なるほどねぇ・・と、思いつつ本を何冊か。

殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座』 藤木稟
オススメ度:★★★☆☆ (今後の期待度★★★★☆)
探偵の朱雀!朱雀十五好きとしては、おお、新刊?と思いきや、舞台は現代。
朱雀も十五ではなく、十夜(とおや)と十八の双子が登場。へーと思いつつ
読了。基本的には、京極堂シリーズなどと同じ昭和20年代前後のちょっと
おどろおどろしい設定が好みなので、それを期待したけれど、まぁ、ライトノヴェルス
好きには結構受ける設定では?今回の殺人事件はいまいち乗り切れなかったけど
美形俳優の十夜と、サイコダイバーの十八の双子のキャラに、期待。

プルートウ2』浦沢直樹
オススメ度:★★★★☆ 
ご存知、浦沢版アトム。そもそもアトムは実写版もおぼろげながらの記憶
(もちろん、再放送ですよ!!)があるけど、ちゃんと手塚治虫のコミックは
読んだことはなかった。読んだほうがいいなと思っております・・・・。
浦沢版アトム・・かわいくて、切なすぎ。

覇 LOAD』作:武論尊 画:池上遼一
オススメ度:★★★☆☆ 
劉備が○○○だったという、三国志。曹操@蒼天航路 萌えな私としては
まぁ、池上遼一の絵が好き(オトコマエが多いから(笑))というところもありますが
まだまだこれから。楽しみにしてるところでございます。

で、今日読み始めたのが・・
小説以外』恩田陸
大好きな作家の一人。同世代の作家で好きな人は何人もいるけれど、その中でも
イチバン。(他は、例えば 江國香織、川端裕人とか・・・)
タイトル通り、小説以外のエッセイや、他の作家の作品の紹介など。
どうしようかなぁ・・買おうかなぁ・・と思ってぱらぱらっと見た時に、とびこんできたのが
このフレーズ。
”川端裕人の場合は、世界を変えていく当事者に常に「僕たち」が含まれている。
逆に彼は「僕たち」のことしか題材にしないのでずっと「僕たち」のことを考え続け
ている。彼の小説の登場人物はいつも作者とともに「考えて」いるのである。
だからこそ、彼の小説はどこか懐かしい、普通の成長小説として読むことが
できるのだ。” そうそうそう!と、思った。あと、”川端裕人は、「見えるロマン
チスト」だ。”というくだりにも納得。これは、川端裕人の『リスクテイカー
(オススメ度:★★★★★)を紹介する文章の中にあったんだけど。

恩田陸の小説には、彼女が今までに読んで楽しんで愛おしんできた
さまざまな小説へのオマージュがあり、もちろん彼女の世界もばっちり
確立されていて、それがとても心地よいのです。

恩田陸、未読の方はぜひ。(^^)

あ、今日買えなかった『伊丹十三の本』。
明日こそ買わなくては。聞き書きの天才。伊丹十三、未読の方も、ぜひ(笑)

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April 24, 2005

西中島でごはん。

ひさびさのオフィスの近くでランチ。オフィスといっても大阪の方ですが(^^;

どこいくー?と相談初めて5秒で決まった、hiraのランチ。土日祝日だけの
ランチ1050円食べ放題(^^) あ、ここはインド料理です。
hira

2種類のカレー(チキンカレーとお豆のカレー)に、タンドリーチキン、サラダに
スープ。それからでっかいナン。もちろんすべてお代わり自由(^^)。適度に
辛くて、ナンはとってもおいしいです。ご近所の方はオススメですよ(^^)
お店のウェブはないけど、「西中島 インド料理 ヒラ」でググってください。

おなかいっぱいでシアワセ気分で、ちょこっと打ち合わせ後、歯医者さんへ(--;
なんでまだ大阪で通ってるか(^^; だって、ここは麻酔もぜんぜん痛くないん
だもの。歯医者さん嫌いだったけど、ここなら平気・・・ということで、帰る
タイミングにあわせて通ったりしてます・・

大口あけて1時間・・・疲れたあとは、また打ち合わせ・・・。9時くらいまで
あーだこーだと打ち合わせをして、おなかもへったしーとオンナ2人で
西中島のいろんな方々(笑)が、客引きをしている道を「」へと進む・・。
ここは、おおきなお皿に、しょうゆダレをぐるっとかけた山盛りキャベツ(にんにく付)
がまず目の前に。そこからストップ!というまで、串焼きがでてきます。
マスターも愛想いいし、ちょっとバイトの女の子(多分新人)が、ぎこちない笑顔で
箸置きとお箸をカウンターの向こう側から並べてくれるのが、逆向きだったけど(^^;
感じいいお店です。おすすめ。カウンターとテーブル席。
ここで、ビール1杯と焼酎ロック1杯と、串焼き・・・を食べた後、大好きなたまごごはんを。
teki
たしか400円?ちょっと高い?と思うかもしれませんが、この卵、とーっても
濃厚な味で美味しいです。卵好きとしては、この1杯分のおなかの余裕を
残して、串焼きを食べてたりします。デザートは、パンナコッタ。カラメルが
香ばしくって苦味があって美味しかったです(^^)
二人で6500円なり。あーおなかいっぱい。おかげで、帰ってシゴトちょこっと
する予定が、ばたんきゅーなり。そら、太りますわな(--;>反省


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April 17, 2005

やってしまった(>_<)

ええ。ワタシ、よくやるんです。同じ本の「上」ばっかり2冊買ったり
むかーし読んだ本を買ってみたり、つい3ヶ月ばかし前も、森博嗣の
φは壊れたね』を見事に、2冊買ってました(--;)

そして今日も・・。なんとなく、いやな予感はしたんだな。で、奥付を
一応確かめたら、2005年3月発行になってたから、ああ、よく似た
タイトルなのね。それにしても久しぶりだわ~と、買ってみたら(^^;

書棚に色あせた同じ本が。でも、同じハヤカワでも、ミステリアスプレスと
今回はハヤカワ文庫。・・・・きっと、新たなキモチで楽しめることでしょう。
ほんと、物覚えが悪いと、何度も同じ本で楽しめるから、ある意味
シアワセねっ!!・・・と、ヒラキナオリ。

件の本は、『偽りの名画』アーロン・エルキンズ ひところよく読みました。
エルキンズは、もうひとつのシリーズのスケルトン探偵(^^;の方が好き
だけど、こっちの絵画シリーズも嫌いじゃなかった・・・。

そもそものきっかけは、アレックス!あんたが悪いのよ!と、やつあたりして
みます・・。アレックスというのは、臨床心理医アレックス・デラウェアのことで
こちらは10年くらい前によく読んでいたシリーズで、ジョナサン・ケラーマンの
新作が久々に、発行元を変えて登場してたので、懐かしい続きで、久しぶりに
翻訳モノのコーナーに足を踏み入れて、浮かれてたので、前述のようなことを
やらかしたわけです(^^; とほほ。

それにしても、ジョナサンケラーマンは、『羊たちの沈黙』に代表されるサイコ
ものの流行った頃に、子供の虐待などをテーマにしたものが多く、よく読み
ました・・。またマイロやアレックスの恋人のロビンの物語が読めるのは
楽しみです。

しかし、しかし。年末の「このミス」に載ってた、”今年の隠し玉”コーナーで
ジョナサンケラーマンの奥さんの方の、フェイ・ケラーマンの新作が出るとの
情報を思い出して、探しにいったんだけど、ダンナの新刊を見つけるわ、おまけに
間違えて買ってしまうわ、なんだかとってもちぐはぐな結果になりました(^^;。

ちなみに、一緒に買った本は、なんでか文庫落ちを待ってた恩田陸の『劫尽童女
(恩田陸ならだいたいミズテンで買っちゃうのに、なぜか触手が伸びなかった、謎。)
前述の『モンスター』ジョナサン・ケラーマン、あとはコミックスで、出てるのに
気がつかなかった『MOONLIGHT MILE 9巻』太田垣康男、
(あ、ちょっと待て!10巻もでてるんじゃん(--; 気がつかなすぎ・・>わたし)
そしてこれも買いそびれてた『NARUTO27巻』岸本斉史(第一部完結ですと)
の5冊。

間違って買っちゃうのは、実はこれだけでなく(^^; DVDも間違って買って
気がついて交換してもらった(^^;のでした。あぶないあぶない。
間違って買いそうになったのは、今は懐かしい『六月の勝利の歌を忘れない 
日本代表 真実の30日間ドキュメント
』岩井俊二 。
これも発売時に予約して買ったのに、2枚組みだったことをすーーかり忘れて
今、Vol.1とVol.2に分けて売ってて、あやうく、あ、Vol2なんてあったのね!
と買った後で、不安になり、アイカタに電話。「あの、岩井俊二の日本代表のやつさー
あれって、Vol.2って買ってないよねー?」「っていうか、あれ、2枚組みやったで(^^;」
はっ(^^;;;; そっか、安いとおもてん(^^; ばらして売ってたのね・・・。
いそいで、お店にとって帰り、返品ってのも悪いかなぁ・・と(ちょっと小心者)
別に買いたかったモノを物色。同じ値段で・・(ちょっと律儀)、あーこれこれ
大好きな『きらきらひかる』(検死官のじゃなく、江國香織の方。豊川悦司、
薬師丸ひろ子、筒井道隆のほうね)があったので、この際に買っとこうと
交換してもらいました・・・。

やれやれ。今日はもう余分なものかわずに帰ろう・・・・と、帰り際に
アトレカードのポイントを商品券に変えるべく、マシンにカードを入れると
「用紙がないので、印刷できません」だと・・・。今日はついてないっす(^^;

ま、お天気もいいし、いっか(笑) 帰ったらひさびさにアル中の薬師丸ひろ子
みよっと(笑)

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April 16, 2005

映画も観てみるか。

桜舞い散る中に忘れた記憶と・・・♪と歌ってるのは、ケツメイシ。
あ、ぜんぜん関係ないんですが、私の部屋から見える大きな桜の木から
風に舞う、桜吹雪。いやぁ。録画したいけど、キオクに刻み込んでおこう。
でも、あの人にもこの人にも見せたいなぁ。 多分この風景のために、古い
このマンションに住んでる気がする・・・(^^; もう設計的にはだめだめ度120%
くらいっすよ(^^; 窓が多いのはいいけど、なんで、和室にルーバー窓なのっ。
冬は寒いよ。ていうか、お部屋探してる時にチェックし忘れてる私が悪いん
ですけど。

閑話休題。

さて、Did you find your favorite books? といいつつ、最近本の話題を書いて
ませんでしたっ。反省。
一時期の読書量から比べると、もう時間泥棒にとられちゃった?ってくらいに
読書に費やしている時間がない。夜は眠い(当たり前)、観ないといけない(笑)
ドラマや映画が多い。ついでに仕事も忙しい。前は月20冊くらい読んでたん
ですけど、最近は10冊いけば上出来。平均5、6冊ってとこでしょうか。
あ、除くコミックですが。最近のコミック傾向としては、会社の男の子(27歳)と
おいっこ(中1と小5)の薦める本が一緒って(^^; といいつつ、GWに実家に
帰ったら『DEATH NOTE』読む予定。おばかな『ケロロ軍曹』も結構好きなので
ありますっ。

そんなことはよくって(^^;

映画も観てみたい・・と思ってるのは、今頃(^^;でごめんよの『ローレライ』。
原作は、福井敏晴の『終戦のローレライ
オススメ度:★★★★☆

突然、オススメ度合いをつけてみました(笑)

映画は未見なので、わからないけど、小説(文庫版で読みました)は、4冊
分で、ずしりと読み応えあり。よかったです。でも・・
最後の終戦以降のパウラと折笠の二人の生活は
いらなかったんじゃないかなぁとも思った。
命をもらった彼らの人生にずっとかかってくる重みを伝えたかったのかもしれ
ないけど、それにしては駆け足だし・・。
ただラストのパウラの笑顔はみてみたい気がしますね。もちろん孫娘は若か
りし日のパウラ役の人・・・って、それって「さとうきび畑の唄」?(^^;

※反転したら読めます。でもネタバレ
それ以外は、戦争もの、潜水艦ものに興味のある人なら、楽しめるでしょう。
潜水艦モノは結構好きなので、楽しめました。映画のために書き下ろした
ものらしく、ビジュアル的な展開でありながら、男同士の・・というか、さまざまな
想いを持ちつつ、同じ目的に向かって、生きていく感じがもう泣けます。
注)ワタシの泣きレベルは低いです(^^;ので、ご注意。

文庫4巻中、結構そこここで涙ポイントがありました。新幹線で読みながら
つい窓のほうを向いて泣いてるの隠したりなんかして。

映画の方も、折笠くん=妻夫木くん ◎ 絹見艦長=役所さん ◎ ですねぇ。
観てないから、まったくのイメージですけど(^^; すんません。
以下、小説を読んで、想像した感想なので、好き勝手言ってます。ご容赦を。
映画観た後でがらっと変わるかもですが・・。

個人的に二人とも好きですから。どなたかが、妻夫木くんに、特攻隊の
役をやらせたいっていってたけど、なるほどねぇ・・という感じですね。
朝倉大佐=堤真一は観てからね・・って感じですね。夏公開の京極堂も
ワタシ的にはやや微妙(^^;だし。

あと、脇ですが、あとから”その場所”に向かう、大湊中佐=鶴見辰吾は
ぴったり。ピエール瀧はある意味、楽しみ。あの役をどう演じるのかしらん。

それにしても、まだやってるかしらん(^^; それがモンダイ。

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April 11, 2005

雨の日は買い物したい症候群。

んなもんは、ないやろ(笑) 今日はちょっと肌寒い雨の日でした。
おまけに地震まであって(^^; 午後の打ち合わせ最中にもう一回あって
私ひとり、半分腰を上げた状態で気恥ずかしかったわ(^^;

・・ってなことがあったから。ではなくて。
なんとなく、雨の日は、キライで、キライな日だから、ちょっとした小確幸
((c)ムラカミハルキ)を求めて、小さな買い物するんです。

ring

税込み735円なり。
貝パールの形もごつごつ。あーん、なんかこの写真ではかわいさが
伝わらない(--; 新しい携帯(D901i)の接写カメラのよさだけが
伝わるだけじゃん(笑)
ぶかっこうなかわいさっていうか。まぁ、いいか。絶対いろんなとこに
ひっかかってしまう、だめだめちゃんだろうけど(笑)

もいっこ。というかもう3個。買ったもの。この恵比寿のアトレの雑貨屋さんの
かごが好きで、部屋中にいろいろあります。かご、かご。
kago
読みかけの本入れ用に、朝用のお化粧品用(お気に入りのざくろの化粧水も)
あとは、DVDフォルダとかWOWOWの番組表とか入れて(そんな細かい説明は
いらん(笑))テレビの横に置く予定の大かご。しめて、税込み2,037円なり。

あー、散財した(笑) これでマンゾクな、きらいな雨の日でした。

ちなみに、読みかけの本入れに入っていたのは、次の4冊。
 「半島を出よ」(村上龍 カバー外し状態)、「危機の政治学」(佐々淳行)
 「オトナ語の謎」(ほぼ日 文庫版)、「”わからない”とう方法」(橋本治)
そして、バッグに入ってるのは、土曜に買った「象の消滅」(村上春樹)でした。
『パン屋再襲撃』がすき。

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April 10, 2005

オークション。

あーやっとソウル旅行記、終了でほっとしました。ずっとほったらかしで、ほとんど
1ヶ月前なので、記憶が・・とかいいながら、結構覚えてましたわ(笑)
私、こういうリポートものを書く時、しょーもないことまでこまごまと書くクセがあって
それがいいのか悪いのか。まぁ、所詮はジコマンゾク(笑)なので、お許しを。

さて、ほっとしたところで、部屋の片づけやら(^^;、シゴトやらしないといけないのに
いつものごとく、現実逃避中。でもって、久々に昨日、友達とメッセしてる時に
気がついた、ヨンジュナ写真展での展示写真のオークション
これまた、えらいことになってますな。初回は9枚が出されてるんだけど、この
うちの1枚が70万に(^^; きっと、オークション慣れてない人が、えいやっと出した
金額なんでしょう。他の8枚は12万から25万くらいの間で、それでもびっくりする
金額ではありますが、(だって、たかが1枚の写真ですよ、でっかいけど)。
それも、日本だけのオークション・・・て、これは韓国の家族の方はどう見てはる
んでしょうね。なんかフクザツ。

オークションは、5回に分けて行われ、最終回には、私が密かに「添い寝ショット」と
呼んでるお気に入りの一枚が。多分これが一番の高値なような気もしますが・・。
なんか、いくら寄附されるからって、そのお金があったら、別のことに使えそうな
気もしますけどねぇ。またぞろ、マスコミのかっこうの餌食ネタになりそうで、ちょと
今からブルーです。それだったら、みんなが好きな時に無料で見られるところに
韓国と日本と、他のアジアの国で分けて展示しておけばいいのに・・とか思って
しまうんですよね。

まぁ、いいんですけど。なんとなーく、ちょっと小金持ちの日本で売っとくかってな
感じ(ヨンジュナとかはそうは思ってないと思いたいけど)を受けて、なんだかなー
なオークションです。

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韓国旅行 最終日

3月15日 ソウル 曇り。

また6時半に目が覚めた私は、お風呂に入り、しずかーにパッキングを始める。
でも、かさかさいうんだよねぇ(^^;ごめんよー、二人。でも、爆睡中の二人は
気がつかず。よかった(^^) ポットにお湯をわかして、コーヒーをいれようと
してたら7時半になり、二人も起床。前日にかった、キムパブもどきを食べてみると
これが、小さくきった海苔巻きで、最初は辛いキムチだけど、後半はマイルドなツナ
味。これ、日本でもうれますよ、絶対。おいしかった。

で、パッキングをすませ、チェックアウト。8時50分にロビーで現地添乗員さんと
待ち合わせ。それまで少し時間があったので、残りのウォンを使うべく、カジノへ。
そう、カジノ行くの忘れてたのでした(^^; でも、手持ちのウォンで一瞬で終わる
スロットマシン。横目でテーブルをみつつ、ま、次回ね・・軍資金とドレス持って
こないとね・・とつぶやいてみる。

最初のイさんと比べて、今度のキムさんは、ちょっときつめの感じ。どうやら
渋滞してるらしく、私たちの他に4名ピックアップしないといけないのに、かなり
遅れそうだといらいらしてる。たしかにすごい渋滞。のんきな私たちは、あーだ
こーだ、おしゃべりに余念がないが、キムさんはいらいら。
30分以上予定より遅れつつも、他の4人をピックアップし、おみやげ物やさんへ。
ここで最後の海苔とお菓子などを買う。

空港でもチェックインをし、40分ほど余った時間で、免税店へ。実は成田でも
化粧品買ったんだけど、全部買うともしかして仁川のほうが安いとくやしいので
とりあえず、半分だけ買ったので、残りのエスティーローダの化粧水とコロンを買う。
比べてみると、物によりけりだけど、エスティーローダで言うと、口紅は成田が
化粧水は仁川が安かったです。案外、出国前に成田や関空で買うほうが安かったり
するんですよねぇ。なので、私はリスクを半分に(笑)するために、半分ずつ買ったり
するんだけど、何買うかによって変わってくるから、ま、かけですな。(って大層な(^^;)

待ち合わせの場所に早足で行く途中、ネクタイがあったので、父と義弟用に買う。
つい、ここでも2本買うといいことあります?なんて、値切ってしまった(^^; ええ
5%負けてもらいましたわ(笑)
それにしても、仁川空港には、等身大ヨンジュンシがやまほどいました(^^;

ということで、最後に、まっくろなジャージャー麺を3人で分けて(かなり多い)
乗り込む。行きのラッキーはさすがに帰りは起こらず、3人並んでエコノミー。
機内食をしっかりビールと共に頂き(まだ飲むか)、一眠りすればもう成田。
あー、たのしかったー。でも、短かったー。また行きたいーーーと、思いつつ
成田エクスプレスに乗り込んだのでした。
ちなみに、成田への移動は、乗り合いタクシーを使うとラクチンらしい。
成田-目黒で4500円で自宅までピックアップしてくれるとか。5月の出張の
時はそれを絶対つかうぞー。

ということで、だらだらと書いた旅行日記。今度ソウルに行かれる方に
ちょっとでも参考情報になればサイワイです。
私も行く前にチェックした時に、こういうべたな(笑)リポートが結構役に
たったので、そのお返しをと。でも、金額とかはいろいろと変わるので
事前に自己責任(^^;で調べてくださいね。

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韓国旅行 2日目その4 焼肉、トッポキ、そしてカサブランカ。

3月14日 ソウル

ロッテ免税店での目的を果たした後は、焼肉!パクテガムネ(ヨンジュンシや
ヨンハくんが来るっていうので有名なとこ)なんかもあったけど、食べるほうを
重視しよう!とこれもソウルナビで仕入れた情報をもとに選んだお店へ。
名前忘れた(T_T)ロッテ百貨店のある大きな通りから徒歩5分くらい。
骨付きカルビのおいしかったこと!3人でお腹一杯で80000ウォンくらい。
安かった~。
2_yakiniku

しかし!私たちの残された目的、そう、屋台の味めぐりをまだしていないことに
気がつく!チュンサンの好きなトッポッキは?ぼくカノで、ミョンウとキョンジンが
大口でほおばってたおでんは?タイヤキならぬフナ焼きのプンオッパンは?
明日の朝ごはん用のキムパブは?・・・
しかしお腹はいっぱい・・・でもでも!と、明洞をもすこしうろうろする・・。
全部は食べられないので、トッポキにしようとさがすが、なかなかない。
やっとみつけたトッポキ屋さんで注文しようとしたら、4人の日本人のおばさまに
声をかけられる・・・「あなたたち、とっぽっき、よかったら食べてもらえない?
私たち辛くて(涙)食べられないの・・・と。えええ、そんなーといいつつ、1本ずつ
頂いて、おいしーと食べる(笑)さすが普段から鍛えてる私たちには辛さ方面の
問題はあまりない(笑)・・・みると、1人前がすごい多いので、やっぱり買っても
食べられなかったねーと、ごちそうさまでしたーとオバサマ方とお別れする。

その後、そろそろホテルにもどろうか・・と、この時点で21時くらいかな。
明日の朝ごはんを買わないと!と、ちっこいセブンイレブンに入る。
そこで、キムパブみたいな手巻き風のと、お土産用に、おっとっとときのこの山の
ぱちもん(笑)を買うトッポみたいなのとかいろいろあったなぁ。
#後日談で、おっとっともどきを食べた甥っ子が、あれ、も一回買ってきてー。
キムチ味でおいしかった(^^)・・って、キムチ味?すごい。そうだったのか。

ホテルまではタクシーを拾う。黒い模範タクシーが日本語も通じる人が多いと
聞いてたので、黒いタクシーに乗り込むが、どうも日本語はわからないみたい。
ホテルの名前で行き先は問題ないが、途中で道を間違えられ、意味なく漢江を
渡す橋を余分に渡る(^^; 降りたときに値段交渉して多少まけてもらったけど
もっと負けてもらってもよかったかも!と悔やむ(笑) もうなんだか値切るのが
当たり前になってる自分たちがコワイ。

ホテルの部屋に戻り、疲れたのでお風呂はいるーという同僚を一人残し
二人で、「カサブランカ」こと「シロッコ」に。ここで、ウェルカムドリンクのビールを
飲むが、やっぱりビールじゃだめでしょ(笑)と、私はブルーマルガリータを、同僚は
マティーニを頼む。カウンターには、私たち以外に、日本人の女性二人連れだけ。
生バンドが入ってるのに、なーんか閑散としてる感じ(^^; 私たちが飲み物を飲みだすと
バンドが「君に逢える日」(ホテリアーのエンディング曲)を。おおお、さすが~
ここで聴くと思い出すねぇ・・・と、言いつつ飲んでいると、今度は「最初から今まで」
(冬ソナ)・・・・。なんかサービス過剰だわ。ここではちょっと違うよね・・とぜーたくな
言ってます(笑)でも、どうせなら、スティングくらいやってほしいなぁ。
ブルーマルガリータもマティーニも10000ウォンでした。

2杯も飲むと、さすがに疲れてきたので、部屋に戻る途中、ドラマのエンディングで
使われたロビーと、ハン・テジュン総支配人がゴミをひろった階段を観に行く。

部屋に帰ると、眼鏡が届いていました・・・あ、わすれないうちに大精算大会を・・
と、ウォンと円が飛び交い、レシートを手に、精算。今回はパソコン持って行かなかった
ので、EXCELがないので面倒(笑)

さすがに疲れて、1時過ぎに就寝。

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韓国旅行 2日目その3 ちょっとだけ観光。そしてこあばれショッピング。

3月14日

次に、多少は原点である冬ソナ関係も行ってみるかってことで、「中央高校」
と「ユジンの家」に行きました。さっきのお店から歩いて10分くらい。
周りの町並みは、なんだろう、ちょっと懐かしいニオイのある、20年くらい前の
いや訂正(^^;子供の頃だと30年前か、こんなとこで、サバ読むな>わたし(笑)
昔の日本の町並みを思い出される佇まいでしたよ。道路も舗装ががたがただし。
中央高校は残念ながら夕方からしか解放されていないので(当たり前(^^;)
入れず、門の前で写真を撮り、そこからすぐのユジンの家もだーれも周りに
いなくて、これも外側から写真撮っておしまい。会社のユジン好きの同僚の
為に、とりあえず来といたよという証拠写真。
2_highschool 2_yujin

次は、多少なりとも、歴史的なところというか、観光地も行っとくか!ってな
ことで、「昌徳宮(チャンドックン)」へ。しかし、ここは事前予約+ガイド付きでないと
入れないってことで、ユネスコ世界遺産の門だけ写真に収めて帰りました。
なんかスタンプラリーの一個、押しといたよって感じだけで(笑)、次はいざ
明洞へ!再び地下鉄で、明洞駅へ。まずは、メガネを作る為に、前日紹介
してもらった「カナ眼鏡」を探している途中に、THE FACESHOP発見。
実はうちの妹が、クォンサンウ好きで、彼がCMキャラクターをしてるこの
お店があったら、キャンペーンでもらえるタンブラーをもらってこいと指令が出て
いたので、とりあえず入ってみる・・・。残念ながらタンブラーキャンペーンは
2月で終わっていたので(知ってたけど(^^; だめもとで聞いてみた)お店の
人にそういわれたので、そうですよね・・・とがっかり・・していたら、私たちの
取り置き分を譲りますよ・・と声をかけてくれた。その代わり、キャンペーン時は
20000ウォンで1個だったけど、もうちょっと買ってくれます?と言われて、それ
くらいならオッケーと、事前に調べてきた、隈トリクリーム(9900ウォン)を3個
買うつもりが・・・気がついたときには、3人とも小暴れ状態。手に持つかごが
いっぱいに。だって、1個が大体3300ウォン(350円くらい)で、ここは天然素材
化粧品ということで、洗顔フォームとかパックとかいろんな効きそうなものが
いっぱい。私は柘榴モノに弱いので、洗顔フォーム、パックと買い込む。
(とってもいいにおい)お土産の分も含め、コラーゲンパックとかシートパック類も
豊富。レジに行くと、私が70000ウォン、同僚がそれぞれ50000ウォンずつくらい
買って、3人ともタンブラーとポスターをもらう。
うう、クォンサンウファンだと思われた・・・よなぁ・・きっと(^^; 同僚はいらないので、
全部私の妹行きになりました。感謝しなよー>愚妹。
ちなみに3個もタンブラーもらったくせに、もったいなくて使えない妹(^^;
一個くらいヤフオクだしといたらよかったかしら(笑)うそうそ。
あ、ポスターは3本のうちまだ2本あります。欲しい人はメール下さい(笑)

小暴れしたFACESHOPを過ぎると、もひとつ人気のMISSHA(これも化粧品)
があり、ちょこっと入る。ここで同僚はファンデーションを買うが、これがまた
3300ウォンで、なかなか伸びがよく、もっと買えばよかったーと、あとで
悔しがることに。それにしても、FACESHOPもMISSHAも早く日本に入って
来て欲しいわー。

そして目的のカナ眼鏡を探すが・・曲がる道を間違えてしばらくうろうろする。
見つけたお店は、まぁ日本人ばっかり(^^; カウンターに座って、欲しい眼鏡を
みていると、サービスのヤクルトが(笑)渇いたのどに、ヤクルトは辛いかも(笑)
でも久々なのでおいしかった;。今回の眼鏡は、私は自分とアイカタの分の
サングラス、同僚も自分のとご主人の眼鏡を作る予定で、合計4本。もちろん
値切り倒しました(笑) すぐにはできないけど、当日中にちゃんとホテルまで
作って届けてくれるシステムというのが、とっても便利でした。
サングラスも近視+乱視だったけど、当日でき、アイカタの分だけ眼鏡を忘れた
ので、目の間を測らないといけないってことで、これだけ後日日本に送るという
ことになりました。
普段かけてる眼鏡を持っていくと、それにあわせて作ってくれるので、行ってない
人の分も作れるのです。
度付きのサングラスで12000円、遠近乱視ので35000円これでも安いかな
とも思ったけど、2つで、45000円ねとさらに値切りました。あーたのし。

次は、南大門市場をめざし、同僚の皮のコート探しに。オーダーでも安いという
話しで、これもネットでさがしたお店に行く・・・しばし悩んでいたけど、どうも
価格面で折り合わず。市場の方にいくことに。ここはほんとすごいです。
なんていうか、雑然としているところが、もうすごすぎ。歩いてたらお土産もの
屋さんのアジュンマにつかまり、おもしろいキーホルダーがあったので甥っ子
用に買ってると、韓国のリとかゆず茶は?コートは?というのにひっかかkり
私の弟がやってる皮コートのお店があるよ、隣に・・とつれてかれる。ちょっと
一緒に観にいったら、上の階の倉庫にもあるよ・・といわれ、さすがに2人でも
怖いからと3人揃ってついていく。そこで、なかなかかわいいコート発見。
裏のタグは、マーガレットハウエル???だけど、着てみたらよく似合う。
ここから値段交渉。70000円といわれるのを、65000円!と値切り、それは
ムリよといわれ、66000円と刻んでいったら、じゃあ68000円で?ということで
手打ちに。現金をあまりもってなかったので、みんなのウォンをかき集め
円とあわせて支払う。この辺から、なんかみんなのお財布一緒になっちゃって
あとから、大精算大会になるんだけど(笑)

気に入ったコートが買えて、ニコニコ顔の同僚と、今度は、母や妹、友達に
頼まれてた、ヨンさまグッズを買うべく、屋台を冷やかす。靴下!とかあった
けど、さすがに足に履くのは(^^;と、マグカップ、ストラップなどを買う。もちろん
値段交渉しましたわ。外国での買い物はこれが楽しいねー。
あとは、会社の人にお土産を・・。
電車男に触発されて、自分改造プロジェクトをはじめたうちの若いもんに
ネクタイを頼まれていて、免税店でも買う予定だったけど、5000ウォン(笑)で
すでに結んだままのネクタイ(ファスナーでしめる)を買う。どっちが高い?と
聞いてみるか!などと失礼なことをいいつつ、市場をひやかして・・・というより
いろいろな客引きと闘いながら進む。ほんとにすごいんだから~。
「おねえさん、カンペキなニセモノあるよ、みるだけでいいから」
「皮のコートあるよ、」とか口々にいいながら、手をひっぱる、肩をつかむ、もう
大変でした。母と行く時はここはちょっとムリだなと思いました。

目的の買い物がほぼ終わったので、最後にロッテ免税店へ。
・・とロッテ百貨店まで来て唖然。全館工事中・・・ええええ。そんなこと
イさん言ってなかったよねぇ(^^; と、すぐイさんに電話する。そしたら
ロッテ免税店はホテル側の入り口なんですと(^^; 教えてもらってそちらに
廻ってみると・・・いました、たくさんのヨンジュンシ。オヤクソクなので写真は
撮りましたわ。日本人と思しき人が他にもシャッターを切っていました。
2_lotte1 2_lotte2

EVのところまでくると、もう壁ごとお持ち帰りしたい笑顔マンサイで(^^;
またちょっとハイテンションになって、オフィシャルショップを探していると
全然知らない日本人の人が、「あのー、よかったらこれあげます(^^)」と
差し出されたのは、10万以上買うともらえるポスターとかもろもろ。
「えええ、いいんですかぁ(嬉);」というと、「私もらっても仕方ないので(^^;」
どうもありがとうございました。利害が一致したシアワセな一瞬でした。
でも3人いて、なんで私にピンポイント?というと、後の二人が声を揃えて
だって顔がにやけてたもの・・・(^^; そう、等身大ヨンジュンシの前
だったのです。そこで、オフィシャルショップに行き、お皿とかクッションは
いらないので、クリアフォルダをお土産に買い込み、ポストカードをもらって
あとは、頼まれたネクタイを探しに・・。

マンゾクのお買い物のあとは、さー夕ご飯です。

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韓国旅行 2日目その2 水豆腐チゲ

3月14日 ソウル市内 ほんと!快晴。(日ごろの行いねー(笑))

次の目標は、水豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)とお化粧品、メガネ、皮コートである。
このすてきなソウルホテル・・じゃなくて、シェラトングランデウォーカーヒルは
繁華街から遠いのである。まったく、それ以外の不便さはないんだけどそれだけ
である。急にである調になってるである。意味はない。

さて、ホテルのバスに乗って、最寄の地下鉄の駅まで行く。
今回は私は、ついてくだけ(笑)の役なので、とってもラクチン。ちゃんとうちの
専属ツアコンが、駅とか調べてくれるし、問合せもしてくれるし、もうお大名だ。
(意味不明(笑))で、最寄の 「地下鉄5号線 クァンナル(Gwangnaru)」駅から
まずはソウルナビで調べた水豆腐チゲのお店がある、安國駅に向かう。

地下鉄は、漢字とライン番号(最近は東京も大阪も付いてるやつね)も併記
してるので、乗るのはそう難しくはない(と思う(笑)だって、ついてくだけだもん)
地下鉄で驚いたのは、地下鉄の走行中も携帯が使え、結構そこここで、会話
してる人がいてて驚き。おまけに、レンタルした携帯をよく観てみると
アンテナ6本もたってる!バリ6である。(笑)そこまで強力でなくても・・と思わなく
もないけど(^^;
#その割りに韓国ドラマでは、主人公がすれ違うところでは、みんな携帯の
存在を忘れてるんだなぁ・・・(笑)「今どこ?」って電話したらいいのに(^^;・・って
それじゃドラマになりませんな。

安國駅を降りて、ソウルナビの指示通りに、2番出口をでて、え、これが(^^;と
思うほど細い路地を曲がれという指示通りに行くが、見当たらない。ちょっと
まって、もう少し先に・・これ、路地?というさっきの路地も狭かったけど、今度
のは、マジ狭い。でもそこをどんどん入っていくと、あった!目当てのお店は
チェドンスンドゥブ」。しかし、なぜピンポイントに、スンドゥブチゲなん!?と疑問なあなた。
そう、普通は、焼肉とかサムゲタンとか石焼ビビンバ(これは初日に食べたけど)
とか、プルコギでしょ?と思うでしょう・・。でも、私たちは、会社の近くにある
韓国料理屋さんで、週に1~2回はスンドゥブを食べる大のスンドゥブ好き(笑)
ここで、本場のスンドゥブたべちゃおう!ということで、貴重なお食事タイムの1回を
これに宛てたのでした。スンドゥブチゲとは、おぼろ豆腐のようなやわらかいお豆腐を
入れたチゲで、あさりとか卵が入っているのが多いのだけど、ここのは、牡蠣が
入ってました。激熱ウマでした。他にも付き合わせで、でてくるキムチとか塩味の
玉子焼きとか、何かの葉っぱのごま油和えみたいなのとかおかずが多いので、
韓国料理はウレシイ。一人前6000ウォン。約600円です。
(ソウルナビの紹介では5000ウォンでしたが、ちょっとあがってた)
2_lunch1 2_lunch2

ここでは、周りのサラリーマンやOLの人、保険屋のおばちゃん(勝手に推測)
とか韓国の人ばかりで、日本人は私たちだけでした。おぢさんも全然日本語
わかんないけど、にこにこしながら、お店の紹介された日本の雑誌を持ってきて
くれたりしました。ここはもう一回行ってみたいところです。


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韓国旅行 2日目その1 ホテリアーツアー

3月14日 ソウル 快晴 ちょっと寒いくらい。

さて。2日目。快晴。旅行に来るとあまり眠れない私は、6時半起き(^^;
しずかーにお風呂に入る。さすがに、シェラトン。バスルームはきれいで
広い。しずかーにいろいろとやってると、7時半くらいに、もうひとりが
起きてくる。こそこそ話しで、おはよー・・お天気よさげだねー(カーテンの
スキマから漏れてくる陽ざしがすごく明るい)。ツインの部屋をトリプルに
してるので、さすがに、部屋一杯ベッドなんだけど(^^; そうこうしてるうちに
起床予定の8時になり、最後の一人が起きる。東大門市場で買っておいた
パンで、朝食(またお昼一杯食べるから、控えめに・・)

天気予報では、最高気温4度だったけど、そうでもない感じ。
とにかく、よいお天気。雲ひとつない、ちょっとだけ春の兆しがありそうな
それでもきっぱりと澄み切った冬のソウルの青空でした。

我らが部屋は、旅行前にホテルに問合せ(ホテリアツアーのことなど)した
時にリクエストしたとおり、漢江に面したお部屋で、目の前をゆったりと
おおきな漢江がひろがって、気持ちよいおへやでした。
3_view1

そうこうしてるうちに、10時!5分前に部屋を出ようとしてるとベルキャプテン
から電話が・・・。ツアー集合のお知らせで、私たち待ちらしい(^^;
ごめんなさーーい。とばたばた降りると、そこには20人乗りくらいのバスが。
ひろーい敷地内を、おばちゃんつれてぞろぞろ歩いてたら1時間で終わらん!
とバスツアーらしい。

この「ホテリアーツアー」は、お察しの通り、ペ・ヨンジュン、ソン・ユンア
キム・スンウ、ソン・ヘギョちゃん出演の2001年のドラマ「ホテリアー」の
舞台となった、シェラトングランデウォーカーヒルならではの企画なのでした。

冬ソナではミニョンさんより、チュンサン好きな私は、もちろん、このホテリアーの
冷酷な企業ハンターであり、母亡き後、父に養子にだされ、他人を愛したり
人に愛される気持ちに目をつぶってきた(説明ながいし(笑))、シン・ドンヒョクが
一番好きなキャラクターなのでした・・。
そのドラマの舞台になったホテル内のツアーは、ワタシ的には今回の旅行の
メーンイベントなのです。はぁはぁ。おちつけ>わたし。

ってなことで、まず最初は、「ダイアモンド・ヴィラ」こと「アストンハウス」。
ここは、漢江を見下ろす高台に立ち、ドラマの中では、いろいろな印象深い
シーンの舞台となってます。バスから降り立った時点で、20人のおばさま
たち(除く私たち(笑))は、すでに、乙女に変身(笑) 写真を撮ったり、ドラマの
中で、主人公たちがダンスをするシーンにあわせて、ガイド役のベルボーイの
青年(昨日の青年だ)相手にダンスを所望する乙女たち(笑)
それを横目にみながら、ああ、ここが(*^.^*)と、密かに楽しむ私たち。
でも、おもったよりも狭い感じ。
1_diamondVilla

次は、「サファイヤヴィラ」。そう!あの坂道!(観てない人や興味ない人には
まったくわからないネタね(^^; すんません)
ヴィラの中はすでに4年も前のドラマなので、調度品も変わっていたので、ちょとt
入っただけで、すぐに出てきた私たちは、坂道を走ってくる写真などをとって
マニアっくな楽しみ方を(笑)。それをでてきた、乙女たちが、「そうだわ!坂道
はしらないと!おくさま!」みたいな会話をそこここで交わし、みんな走ってる
格好でカメラに収まる。みんなかわいいねぇ(笑)
さ、みなさんもよければ画像合成で、坂道駆け上ってください(笑)
2_sakamichi1 2_sakamichi2

バスに乗り込むと、次はホテル本館にもどり、「カサブランカ」こと「シロッコ」に。
ここでもさまざまな切ないシーンが撮影されたところとあって、張り切る乙女たち。
あの、階段ももちろん、あって、私が写真撮ってもらってるあいだに、同僚は
となりで、スティングのフラジャイルを口ずさんでくれてた(笑)ありがと。マニアな演出。

2_sirocco4 2_sirocco3 
ヨンジュナが座ったかもしれない椅子(爆)


隣にいた70は過ぎてると思われるおばあちゃまが、「昨日、私ね、ここに来たの。
で、ヨンさまと同じ席に座って、同じお酒飲んだのよ。ふふふ」とかわいらしく。
もうほんとにー。みんなをこうやってシアワセにしてくれているのね。うちの母も
連れてきてあげないと!

最後は、よっぱらったドンヒョクが、ジニョン(ソン・ユンア)に迎えに来てもらう
シーンで使われた、「スターライト」。最上階にあるこのレストランからの見る
漢江の眺めもすばらしい。またまたマニアな撮影(ドンヒョクが躓いた階段)とか
ジニョンの視線で観る2階席(ばかですね(^^;)などを取りつつ、2階席にあがると
なんと、冬ソナのミニョンさんとユジンが微笑むテーブルが(^^;
これは・・・サービス過剰でしょう(笑)

この「スターライト」に行く前に、開店前ということで、バックヤードを通り抜けて
行くんだけど、これがまた、乙女たち大騒ぎ。調理場?料理長はどこ?などと
会話してますが、ここは調理場じゃないので(笑)落ち着いて、おねーさまがた。

最後はドンヒョクがジニョンと再会したロビーで、解散。ここまで所要時間1時間。
なかなか濃い1時間でした。

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韓国旅行 1日目その2

3月13日 ソウル:結構サムイ

なんやかんやと公私共に超どたばただったのでこんなに間が開いた
旅行記ですが(^^; はよかかな、忘れるってば。

で、えーと、どこからだっけ・・・。まだソウル着いたとこだった(^^;

ということで、気を取り直して。

まずはホテルにチェックイン!ということで、アコガレのシェラトングランデ
ウォーカーヒル
に。やっと来れたわー ドンヒョクssi・・・と、やや(かなり)
ミーハーな気持ちになりつつ、ロビーへ。
ツアーなので、別カウンターでチェックインを、イさんにしてもらい、忘れない
うちに、「ホテリアーツアー」の予約を。
日本語で、「明日、朝10時です(にっこり)これがツアーのパンフレットです
(にっこり)」と、感じよくベルキャプテンの青年が対応してくれる。
これから行かれる方は宿泊客向けのこのツアー、チェックイン時に予約する
ことをオススメします。毎日10時と16時にあります。

荷物を預けて、お部屋にも入らず(^^;、そのまま東大門市場方面へ。

食事に立ち寄った焼肉屋さんで、石焼ビビンバと冷麺の食事を。
正直、ぜんぜん期待もしてなかったんだけど、これがおいしー。
特に、冷麺。私ともうひとりは水冷麺を、残り1名は辛い方(名前忘れた)
冷麺を。どっちもおいしく、マンゾクマンゾク。

1_reimen1 1_reimen2

そいえば、ここでも、入り口には、にっこり微笑むミニョンさんが(笑)
お店に入ると、ロッテ免税店の文字をテープで隠した、ヨンジュンシが。
ま、これからどこ行ってもこの笑顔に迎えられるんですけど(^^; あ、お店の
名前はチェックし忘れました(^^;

その後、東大門市場へ。ここで、イさんとはお別れ。この時点で21時過ぎ
くらいかな。22時半に汗蒸幕のお店の人が迎えに来てくれるとのことで
それまで、ファッションビルの中をうろうろ。
なんていうか、大阪よりもド派手な(笑)、そうか!これが東大門ファッションね(納得)
と思いつつ、お店をひやかす。日本人とわかると、腕をひっぱられながら
「おねーさん、バッグいらない?完璧なニセモノあるよ」とそこここで、声を
かけられる。ひゃー。カンペキナニセモノ?なんなんだーと思いつつ、
靴売り場なんかも見てると、ありえないフェンディのサンダル(ミュールとか
じゃなく、さんだる)とか、シャネルのスリッパ(笑)とか。すごすぎるぜ、韓国。
バッグとか靴売り場では日本語が通じたけど、下のフロアの洋服ががーっと
ところせましと並んでるところでは、あまり通じない。
大きな電卓片手に、値切り交渉(笑)同僚は5000ウォン(約500円)でかわいい
スカート買ってました(笑)

イキオイに押されつつ、待ち合わせの時間になったので、お店をでると汗蒸幕
のお店の人が。無言で連れて行かれるので、ちょっとどきどき(笑)
着いたところは、明洞の「明洞天地燃」。
イさんの話しでは、ここが老舗で明洞汗蒸幕はあんまりよくないとか。
#ま、ハナシ半分で(^^; でもここはよかったですよ。

お店は地下2F。入るともわんとあったかい。小さな部屋に通されてバスローブ
みたいなのに、着替えさせられる。そこへ、ここのマダム登場。くっきりメイクの
こぎれいなおばさまだがやはりニンニクくさい(笑)
ま、これが普通なのね・・と思いつつ。

説明を聞くと、ここでは、基本コースが、
 汗蒸幕、サウナ(2種)、薬草風呂(4種類くらい)、あかすり
 全身オイルマッサージ、きゅうりパックにシャンプーとついて、85000ウォン。
私たちは、イさんの紹介(ていうか、旅行会社の紹介)で、65000ウォンに。
そこから、マダムのセールストークが続く・・・。
「どうせなら、おねえさんたち、お姫様コースはどうですか?基本コースに
全身の経路マッサージ、ペディキュア、マニキュア、ヨモギ蒸しを追加して
追加料金が120000ウォン 時間?そう3時間くらいね」えっと(^^; 私たちが
ここに着いたのが10時半過ぎでしょ、しばらく待たされたからそこから
3時間て(^^; それにどんなサービスかわからんし・・・と。
結局、私は基本+上半身マッサージ(肩こりなので)、ひとりは
基本コース+ヨモギ蒸し、もひとりは基本コース+全身マッサージ+パックに。
ここで料金先払い。65000ウォン+50000ウォンで115000ウォン。両替して
札束って感じだったのに(オーバー(笑))、いきなりががんと減っちゃってなんか
淋しい(笑)
そいえば、しつこいくらい、私は眉のアートメイクを薦められ(笑)
そんなに眉の形がわるいですか(^^; たしかにマダムの眉はきれいな
円弧を描いていますが、その形は私には似合いません(笑)それに
アートメイク自体怖いのに、外国で試す気にはなれず。


最初は、まず汗蒸幕(ハンジュマク)へ。
汗蒸幕は、遠赤外線を出す石と黄土をドーム状にし、松の木を炊くサウナ。
窯の中に案内されて(なんか、ピザの気分がわかる気がした(笑))むしろ?
みたいなのを下にひいて座ることしばし。熱い。手にかけてたロッカーの
鍵がすでに熱い(笑)指輪とピアス外しといてよかった。
もともとサウナには根性ない私は、一足先に外に。多分10分くらいは
いたと思うけど・・。でも、松のいいにおいのサウナでした。

いい感じで汗かいて出てきて、飲むお水がおいしい。
その後、ヨモギ蒸しコースの一人がどこかへ連れ去られ(笑)
残り二人で、遠赤外線サウナでねっころがってなさいと連れて行かれる。
ここはほんまに寝てしまいそうな感じ。ほわんとあったかく、しばらくして
ると、じわっと汗が・・。
乾ききってしまう前に(^^;、あかすり行きたいでーすと、係りのおねえさん
にいうと、浴室とあかすりルームがつながってるところに連れて行かれ
ここではまっぱだかに。そこで、仕切ってるおばちゃん(アジュンマ)に、
「はい、おねーさんたち、シャワーでさっと汗を流してこのお風呂に入って」
と指示される。その後、トナリの泥風呂?みたいなのとか、朝鮮人参風呂
とかあって、なんか効きそうとニンジン風呂に勝手に入ってると、仕切り
アジュマに怒られる。
「だめ!そこ入ったら。そこは、あかすりしてからね。あかでなくなるよ(笑)
はい、じゃ、サウナはいって!」と、またサウナに追い立てられる。
そこは強烈に熱くって、1分くらいで、ギブアップ。息できないんだもん。
でましたーーと仕切りアジュンマに申告すると、「はい、じゃ、おねーさんは
こっち。」とあかすり部屋へ。

私の担当のあかすりアジュンマは、無口っていうか、ちょっとコワイ(^^;
「ここに、うつぶせ、寝て」と指示され、なんかすっぱだかだし、ハズカシイけど
なんか慣れてくるものね(^^;、もうみんなマグロ状態で(恥)されるがまま。
痛くもなく、気持ちよく、うとうとしそうになるけど横向いて、とか、上向いてとか
指示がくるので、寝るわけにはいかず。
・・それにしても、仕切りアジュンマもあかすりアジュンマも、制服のように、
黒の上下下着姿(絶対水着じゃない(笑))で、なかなかすごい風景。
セクシーショットなら、違うサウナ(おいおい(^^;)だけど、それはまぁアジュンマ
(おばちゃん)だからねー。ということで。

あかすりのあとは、やっと高麗人参風呂に入り(くさい)、ヨモギ風呂に入り
再び、仕切りアジュンマに小部屋に呼ばれる。
今度は?とどきどきしてると、いきなり、顔にきゅうりパック。これがまた、
冷たくて気持ちいい・・・ヨーグルトときゅうりのおいしそうなニオイが。
パックしたままで、オイルマッサージ。これもアロマオイルで気持ちいいー。
すべすべー。滑り落ちそうになったけど(笑)最後に、シャンプーまでしてくれて、
おしまい。

その後は、オプションの上半身マッサージへ。ここのアジュンマは服着てた(笑)
でも、チカラ強いのなんのって。すっかり翌日もみ起こしでしたわ(^^;
きもちよかったけど。寝そうになりました・・・って、当たり前、すでに夜半をすぎ
時刻は1時も廻っていたのでした・・。

最後にシャワーを浴び、髪を乾かしたら、友達の待つ部屋でテレビをみつつ
オプションいっぱいつけた最後の一人を待つ。(キスいやみたいな番組をやって
ました。でも何かさっぱりわからず(笑))

お店をでたのは2時前?くらいで、ホテルまでお店の人が送ってくれる。
他のホテルの人も一緒にのせて、私たちは一番遠いホテルなので最後に。
でも、このシステムって、便利。そして。汗蒸幕+あかすりは、1日の最後の
イベントにすべし。気持ちいいけど、疲れてぐったり。よう寝れそうです・・。

ホテルの部屋に入って、パッキングを開き、寝る用意を。
明日はまるまる1日、たのしむぞーってなことで、就寝2時半。
ながーい初日はこうして終わったのでした・・・。うー予定では、カジノ?
シロッコ?もうムリっす。寝ますってことで、ばたんきゅー。

おつかれさまでした・・・。

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April 09, 2005

シティボーイズな春!

いよいよ来月には、年に一度のお楽しみのシティボーイズのライブがあります(^^)
それにさきがけて、amazonをうろうろしてたら、こんなの見つけて、即買ってしまい
ました・・。

CB

20世紀のシティボーイズ
堂々(笑)の2枚組。あーんな曲もこーんな曲も入ってます。『鍵のないトイレ』から
『ウルトラシオシオハイミナール』までのサントラです。そうですよ~、2500枚
+8000枚しかないらしい『愚者の代弁者、西へ』(私もぎりぎり買えた。それから
シティボーイズ関係のサントラは見つけたときに即買いにしています(笑))のテーマ
曲も入ってますし、もちろん、斉木御大の「恋人たちのゴム脳」だって入ってるし、
『真空報告官P』からは「つぶらな瞳でレッツゴー」も入ってますわ。
3000円、3000円で買えるもの~♪・・・・うーん、なんて局所的マニアックな紹介。

もちろん、小西康陽さんセレクトのおしゃれな曲もたくさん。ワタシ的にベスト盤
だと思ってる『NotFound』からも8曲入ってます。

それにしても、やはりライブはシティボーイズ+中村ゆうじさん+いとうせいこうさんの
ベストメンバーの舞台をまた観てみたいわぁ・・・。ほんと、熱望。

一応資料的に(笑)、このアルバムに収められているライブを年表的に。

1992年 鍵のないトイレ       出演:シティボーイズ 音楽:小西康陽

1993年 愚者の代弁者、西へ   出演:シティボーイズ 音楽:小西康陽

1994年 ゴム脳市場        出演:シティボーイズ 音楽:小西康陽

1995年 愚者の代弁者、うっかり東へ 
       出演:シティボーイズ 音楽:ファンタスティック・プラスチック・マシーン

1996年 丈夫な足場        出演:シティボーイズ+中村有志+いとうせいこう
                     音楽:小西康陽
1997年 NotFound あるいは、レイヴ・ウィズ・ザ・キャッチボールシスターズ
       出演:シティボーイズ+中村有志+いとうせいこう 音楽:小西康陽他

1998年 真空報告官P       
       出演:シティボーイズ+中村有志+いとうせいこう 音楽:金子隆博

1999年 夏への無意識      出演:シティボーイズ 音楽:小西康陽

2000年 ウルトラシオシオハイミナール
       出演:シティボーイズ+野宮真貴+本田久就 音楽:ルイフィリップ

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パリ恋にはまる。

いやぁ、忙しいといいながら、はまりました>パリ恋あーんどパク・シニャン
ほんでもって、買っちまいました、OST(^^;
OST買うのって、「ホテリアー」以来だなぁ・・・って、あ、「ぼくカノ」も買ってました(^^;

Paris

どうやらこれは、デラックス版(それ以外もあるのか?)らしく、CD2枚組+DVD。
新星堂のおねーさんがポスターも要りますか?といわれ、ついもらってしまい
ました(^^;。おうちに帰って開いてみると、案外小さいのね(笑)
ま、貼ることはないと思いますが・・じゃなんでもらってん(^^;>わたし。

前回も書いたけど、どうやら4種類!あるらしい、ラストが気になり、書店で
小説版のラストだけ立ち読み(^^; きれいな終わり方(ハッピーエンド)にマンゾクし
買わずにかえってきちゃった(^^; すんません。
4種類というのは、韓国オリジナル版、小説版、やっちゃった(^^;のBS日テレ版
(ばっさりカットもの)、そしてそもそものオリジナル版。それに今週終わった
日テレ地上波版もまた違うから、正確には5種類なのかも。
このあたりは、最近のお気に入りでよく読ませて頂いている、トモトモさんのブログをご覧下さい。
#勝手にリンクしちゃってごめんなさい。>トモトモさん。

佐野史郎似(うわ、怒られるかな(^^;)だと思ってた、パク・シニャンも、これ観てると、
うーん、えくぼがかわいいわぁ・・なんて、すっかりギジュ萌えです(笑)
結構、映画もでてはるので、観てみたいなぁと思ってます。

しかし、パリ恋。最後はあのえくぼを見せて終わってほしかったなぁ・・・。
しかし、韓国ドラマの交通事故発生率高すぎですから(笑)そして事故に合うと
みんな記憶喪失・・・(^^;

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April 05, 2005

賛否両論のラスト?

なんだかなーの多忙な日々で、ソウルリポートもかけず(--; 
昨日の大阪からの帰りの新幹線で、下書き終了。あと情報をチェックしてから
アップします(^^;

・・ってなことで、忙しい間も、録画して楽しみに観ていたのが、日テレの「パリの恋人
いやぁ、ちょっとパク・シニャンって、どうよ(^^;と思ってた私>反省しなさい(笑)
またこのパターンです。
ヨンジュンシの時も、どうよーこれ(^^; ⇒ いや、ごめん、かっこいいわ(はあと)ですから(^^;

「パリ恋」は、なんていうか少女マンガみたいなかわいらしいお話で、おいおい(^^;ってな
突っ込みどころもマンサイなんだけど、ここ(最終3話)に来て、涙なハナシの展開となってきました。
それにしても、ギジュ社長(パク・シニャン)・・・ある意味すごい王子っぷりです。
テヨン(キム・ジョンウン)もコミカルなかわいさがあるから、涙のシーンでまた泣ける・・って感じです。
ちょっと首をくいくいっとするしぐさはあんまりじゃん(^^;と思うけど(笑)

それにしても、後半のスヒョク(イ・ドンゴン)は、サンヒョク化してたなぁ。以前にみた「フレンズ」
(深キョンとウォンビンの方です)で、ウォンビンの友人役で出てたけど、日本人受けする感じは
しますねぇ。

ということで、あらすじを読んでも全然平気にドラマを楽しめる私としては、以前から目にしていた
賛否両論・・というより、非難轟々のラストが気になってて、チェックしてしまったけど。
・・・これは、日テレの最終回終わってから書くほうがいいですね、きっと。
しかし、BS日テレは、韓国版とは違うラスト(編集しちゃった?(^^;)みたいで。
それもどうかと思いますが。
いずれにしても、あと2回。楽しみです。それにしても、昨日のラストはなんじゃー(^^;。
ここまで来て、お決まりの交通事故!?やはり、お約束はオヤクソクなのかしらね(笑)

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