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July 2005

July 16, 2005

母娘2組珍道中  最終日。

最終日。集合は8時。そこから別のホテルをまわりながら、一路空港近くの
お土産物屋さんへ。ま、安いツアーだから仕方ないね。そこで数種のキムチ
とかを試食のあと、ちょっとだけ買い物・・といいつつ、なんか買ってしまう哀しい
サガ。キムチとおこげ飴(おいしいのと、肌の弱い甥っ子用に竹塩石鹸(これが
よかったようで、あとでまた買いたいということに)

空港についても、最後のお買いもの(笑)なんぼほど買うねん。私もファンデーションの
レフィルだけ買い足しにエスティーローダーへ。どっちにしても、免税店で買ったものは
空港で引き取りだから、ついでですけど。 仁川空港には、ほんと等身大ヨンヨンが
いっぱい。免税店に寄っていたトモダチ母娘と合流し、搭乗。関空へはあっちゅーま
でしたな。通関時にカートいっぱいの荷物をもった、うれしそうな母さまたちをぱちり。
あとは、トモダチは京都方面へ、私たちは徳島へと帰ったのでした。

怒涛の3泊4日。安いツアーで、お買い物もオナカもミーハーごころもマンゾクマンゾク。

行けなかった妹1も、いつかは行きたい!と、母も一緒に行ってもいいかも~。
今度はサムチョクですか(^^; あそこはロケ地以外何もなさげだしなぁ。
それより、来年のドラマは済州島だから、済州島+釜山とかもいいかも。
また行きたい韓国でした。

今回の旅行でよかった(オススメ)は、
 1.ミーハー・ロケ地めぐりは、現地のコーディネータを使うと安い
   日本でも予約できるし、日本語も通じる。
 2.親切な眼鏡屋さん(安かったし) 
 3.スゥンドゥブチゲ 明洞スゥンドゥブ
 4.竹塩石鹸
 それから旅行の下調べとかには、ソウルナビ!便利でした。
海外の方が日本に来るときも、大阪ナビや東京ナビってあるんかしらん。と思う
くらい便利だったわ。

次回のソウルは、明洞近くのホテルに泊まって、朝ごはんのおかゆや屋台を
満喫したいわー。そろそろ化粧品もなくなってきたので、補給に行きましょうかねぇ。

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母娘2組珍道中 3日目 スゥンドゥブ!そして夜のロッテマート

さー今度はごはんだ、ごはんだ! の前に、メガネもらいにいかないと!
仕上がったメガネをもらい、おニュー(古っ)のメガネをさっそくかけて
お食事へ。実は安いほうの茶色のセルのほうをかけたかった(ものすごく
軽いから)のに、お店の人も高いほう(笑)のアラン・ミクリのほうをだしてくるから
それをかけて、いざ明洞スゥンドゥブへ!

お店のおにーさんが、先導して案内してくれ、お店の人にもなんか伝えて
くれる(何いってくれたか、知らんけど(笑))
お礼を言ってお別れ。次回来るときもまた行きますよ!>グリース眼鏡のキムさん!

さてさて。大のスゥンドゥブ好き+玉子好きな私には、天国のようなお店。
だって、おいしい上に、玉子はテーブルについていて、入れ放題(笑)
food-2

ま、一個しか入れなかったけどさ。やっぱりチゲの中でも結構スゥンドゥブは
辛いということなので、私以外の人は、海鮮チゲやキムチチゲなど。
全員に石焼ビビンバに使うような石鍋で、炊き立てのご飯がつく。
もちろん、キムチやナムル、ちょっとした玉子焼きとかおかずもついて、しあわせ
満喫です。ビールを飲みながら、スゥンドゥブをおいしく頂きました。
今回はご飯もとってもおいしくて、オナカいっぱいでも米粒を食べないと気が
すまないうちの母ももちろん、全部平らげてました。まんぞく~。
これでお会計はたしか、4人全部で4000円切るくらい。やっすー。

明洞スゥンドゥブのショップカードもらったけど、ハングルだけなので
場所の説明しづらい~(^^; ていうかすでにうろおぼえ。
んと、おおざっぱな位置は、ロッテホテルの対面の国民銀行?の路地を
入ると2、3軒先の左側にありました。1Fです。前面ガラスの入り口でした
(たぶん)。ま、確実なのは、前述のグリース眼鏡で眼鏡を買って、
おにーさんに、「おいしいスゥンドゥブどこ?」と聞いたらいいかも(笑)

オナカいっぱいで、にんにくのにおいを撒き散らしながら、大荷物なので
今回もタクシーで帰る。模範タクシーじゃなくても大丈夫か(^^;と思いつつ
乗っちゃったけど、ぜんぜん無問題。大きな荷物抱えて帰ってきた私たちに
フロントの人も笑ってました(^^;

ふぅ・・・と人心地着くも、なんかもうちょっとおみやげ物がたりない?などと
時間も早いし、も一回ロッテマート行く?なんて9時すぎから出かける。
母さまも行く?と聞くと、もちろん!と威勢よく、行ったはいいけど、地下の
食料品売り場以外の上はもう閉まったあとで・・・ざんねーん。
もう一度、スーパーをうろうろ。CDコーナーがあったので、探してみるとSE7ENは
・・・あった!けど、私全部持ってるじゃん(--; したら、ピ!か。ぜんぜん聞いた
ことないけど、甥っ子のお土産に1枚買う。(甥っ子にあげたら、韓国語だけ~?
無理!といわれ、あげたのに、置いていかれる。ごめんねー>ピ)

あまりに買い物する私たちに、やっぱりここでも母さまたちはお疲れで
朝ごはんを食べたフードコートにいてるわーと、待っててもらったのはいいけど
まてど暮らせど私たちが帰ってこないので(^^;、トモダチ母さまが探しにきて
くれはったのとすれ違い(^^; あらら・・って言ってるところで、トモダチが
出口でつかまる。どうもCDについてたタグをレジではずし忘れがあって、呼びとめ
られたらしい。トモダチはぷんぷん。そらそーだ。失敬な。

さすがにへろへろになってホテルに帰り、パッキング・・・・隊長!入りません(>_<)
結局いろいろ詰め直し、パズルのように組み込んで、なんとか荷物を作って就寝。
明日は帰るだけです・・・・。あー、おなかいっぱい・・・。

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July 15, 2005

母娘2組珍道中 3日目 お買い物~ その2メガネ、ロッテ免税店にFACESHOP!

 いったんホテルに戻り、今度はタクシーで江南の駅まで行く。3200Wくらい。
とにかく暑い。あとはまた地下鉄で、目的地を目指す。午後からの予定は
ロッテ免税店と、眼鏡とFACESHOPコアバレ。

地下鉄は、乗り継いで、わりとぐるーっとまわる路線。相変わらず携帯は
バリ6(笑)

まずは作成するのに時間がかかる眼鏡屋さんに。
ここは、ロッテ免税店近くの地下街にあり、ソウルナビでトモダチがちゃんと
チェックしていて、クーポン持参。お店にはおにいさんが二人。到着すると
にこやかにヤクルト似の飲み物を出してくれる。ん?たしか3月に来た時に
行った眼鏡屋さんでも同じだったな。お約束なのか。
 今回は、母の老眼鏡と、私の眼鏡が目的。私は中学1年からのメガネっ子
なので、メガネ暦・・・数えられません(^^; 一時コンタクトにもしていたけど
どうも性に合わず・・・。

 ともだちも選ぶので、みんなでフレームをあーだこーだと言いながらかけて
は選ぶ。もうまったくカシマシイ。女3つで、姦しいだから、4人いると姦しい+か。
んなこと言ってるうちに、気に入った2つを購入。今年のメガネ予算は終了(笑)
ひとつは、茶色の細いセルの細長いスクエアタイプ。もうひとつは、上だけの
フレームのブルーのアラン・ミクリもの。
地味好き(笑)の私は黒か茶、シルバー以外のメガネって初めてなので、ちょっと冒険。

実は、石がとんでくるのを承知の上でコクハクすると、ぽっちゃりほっぺの
ヨンヨンに自分でも笑うくらい似ている時があって、このブルーのメガネも
ちょっとそれを意識しました(笑)ああ、まったく。

おバカついでにカミングアウトすると、11月にヨンヨンが中国に行った際に
記者会見した時に、さらさらヘアーにぷっくりほっぺの写真があって、それを
見た瞬間、なぜかとっても懐かしい感いっぱいに。どこかでみたことあるぞ
この顔・・・って、鏡をみた自分でした(笑)センエツながら、ヨン友の同僚に
これだあれとメッセすると、爆笑。調子こいて、しばらくMSNメッセの写真を
コレにしてたら、みた見た人が、なんで自分の顔だしてるの~・・・えーー
違うかっと、みんな面白いようにひっかかってくれたのでしばらく楽しめました(笑)
イントラネットの顔写真これに変えようかと思ったくらいで(笑)きっと外人には
見分けつくまい、・・いやまて。性別違うんじゃん(^^;それでもわからない私
って、オトコマエ?(爆)
※このブログ記事は、はるか時間を遡って書いているので、書いてる時点は
なんと2005.12.29(^^; なので、7月の記事に11月のネタが入ってて
申し訳ないです~(^^;

 閑話休題。
結局、眼鏡屋さんでは安いサングラス(妹1,2用)と母の老眼鏡、
私のメガネ2つに、トモダチのメガネにトモダチ母さまのサングラス、なんか
知らんうちにうちの母もサングラスを手にしており、なんかいっぱい(何個だ?)
買った、お大尽なワタシタチにお店のおにーさんも親切で(笑) そらそだな。
夜ごはんに食べる予定の、スゥンドゥブのお店の場所を聞く。そしたら
そこはちょっと日本人には辛すぎるし、それよりおいしいお店が近くにある
から、案内してあげるよと言ってくれたので、お言葉に甘えました(^^)
「明洞スゥンドゥブ」は、ほんと安くておいしくてよかったっす。詳細は
あとのお食事編にて。

さて。お次はロッテ免税店です。いろんなところに等身大ヨンヨン。思わず
母さまたちは並んで撮影(でも、恥ずかしいからエレベータ横でささっと)
あとから考えて、私たちも撮っておけばよかったーーと後悔。恥ずかしくても
これくらいの恥は掻き捨ててもよかったんだよね、きっと。

ここでは、ヨンヨンショップで、母さまがキーホルダーを。やっぱ高いだけあって
露店のパチモン(失礼)とは、質が違いますなぁ。お値段もやっぱりすごいけど。
その他は、化粧品とか、お留守番の父さま用のネクタイとか。ちょっとお疲れの
母さまたちと、B1Fのドーナツショップまで行き、ここでお茶して待ってて・・と
言い残し、その足で明洞のFACESHOPまで行こうかと思ったけど、ちょっと
距離があるのと、まだ友達がお嬢たちのおみやげを買おう!ということで
再度ロッテ免税店へ。全員のお買い物を足したら、金額が達したので
ヨンヨンのマグカップを頂く。これは、マグカップ買い損ねていた友達母さまに
プレゼント(^^)ピンクのカップがお似合いでしたよ~。

小一時間の買い物のあと、母様たちのところに戻ると、ちょっとお疲れの
ご様子。これはもう一回お買い物して、発散させねば(笑)←どういう発想?
と、ロッテ免税店を出たところの地下街にあるFACESHOPへ。
ここはオープンなスペースで、明洞よりも品数なさそうかな・・・と思ったけど
ま、私たちが買いそうなものはそろってましたね。4人で、コアバレしまくり
です。夕方で買い物客も結構いたけど、なんかしらんカゴいっぱいに買いまくる
日本人4人にちょっとヒいてたかも(^^; 
ここでは、私の買い物定番になった、コラーゲンアイパッチ(値段の割りに
よいのです。目の下ぷっくりです。)に、シートマスク(100円!)数種。
同僚推薦のオレンジの歯磨きペースト(さわやか!お気に入りです)
それから、ざくろの洗顔フォーム(これもお気に入り!)に、ネイル(コレも100円)。
あとは、天然素材の石鹸などなど。前回買ってとっても匂いが気に入った
ローズのトリートメントは残念ながら廃番らしくなくなってて、とってもザンネン。
自分の分以外も、同僚の頼まれ物などで、山のようになってました(^^;
おまけに母も、カタコトの日本語で、老化防止に・・・とクリームを薦める店員
に、「私には老化のもんしかすすめへん!」とぷりぷり怒りながら(いや、それ
は・・・おかーさん(^^;)、保湿度の高い化粧水や、ちょっとびっくりするくらい
かわいらしい色のネイルを買ってたりして。
友達母娘も大体同様のカゴの中身(笑) でも、ここのって、手軽だし
パッケージもかわいらしいので、お土産にもちょうどいいんですよね。
で、たんまり買った(1万近く・・・単価が300円とかそんなとこで(^^;)ので
ブランドキャラクタのクォンサンウの写真集(重かったぞー >妹2)と
マグカップ(重いもんばっかりや)をもらう。入れてもらった大きな紙袋
帰りに破れるくらいの重さでした(^^; 

おかげで、みんなニコニコ顔。やっぱり、お買い物っていいねー。
金額の大小ではないのだ。

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母娘2組珍道中 3日目 お買い物~ その1ロッテマート

  この記憶力テストのような(^^;、過去ブログ書き(>_<)をしてて失敗したなぁーと
思うのは、写真撮ってない時。うー。今回のお買い物分はいろいろと面白いもの
買ってたのに、ザンネン。

 さて。ソウル滞在3日目。今日はお買い物するぞ~・・といっても、そんな高額な
ものは買いませんけど。今回の目的は3つ。
 1.スーパーに行きたい(ロッテマート)
 2.眼鏡(母親の老眼鏡+自分の眼鏡+妹2のサングラス)
 3.FACESHOPでのコアバレ

2と3については、明洞なので、今回は地下鉄で行くことに。その前に蚕室(チャムシル)の
ロッテマート(ロッテワールドの隣)に行こう!ということで、朝ごはんも食べずに
10時着を目指して地下鉄で移動。ホテルから江南駅までは結構あってぶらぶらと
歩いてたら15分くらいかかりました。歩道の舗装がちゃんとされてない部分が多く
かくかくしながら歩いてたのもあるし、母親連れということもあって、ちょっと時間かかり
ましたね(^^;

さて。地下鉄。前回は黙ってついて行く役(笑)だったので、切符買うのも初めて。
ちょっとどきどきしつつも、自販機で買って、改札を通る。ふふ。そいや地下鉄では
ブダペストの地下鉄でどきどきした話があったけど、それはまた別の機会に(笑)

で、到着>蚕室(しかし、チャムシルでちゃんと変換するのだ、オドロキ)
駅からはすぐに百貨店とホテルのほうが近くて、その奥にロッテマートがある。
とりあえず朝ごはん食べてないので、フードコートに直行。朝早いのでまだほとんど
人がいない・・・まとめてまずチケットを買って、それぞれのコーナーにチケットを
持っていくという段取りなんだけど・・・・えっと(^^; 英語ももちろん日本語も
通じず(^^; な、なにを食べたらいいのかっ(汗) 通じるのか?と思いつつ
「ジャージャー麺、キムパブ」(にっこり)みたいなので、なんとか通じて・・・
(というか、単語並べてるだけじゃん w)無事、ゲット。ま、それまでにその
注文システム自体がわからず、ジャージャー麺担当のアジュンマに身振り
手振りであそこで先に買うんだよーと教えられ・・。やっと母の待つテーブル
まで、二つを運ぶ。その間にトモダチのほうは、コーヒーとトーストじゃないと!
というトモダチ母さまのリクエストにより、コーヒーショップで・・・そこのアジュンマは
びみょーな英語(^^;で、お互い通じてんだかどうなんだか??って感じで
結局オーダーしたものと、ちょっ違うモノが出てきたりと・・。
ジャージャー麺とキムパブはんまかったです(^^)v ジャージャー麺は日本で
食べるものより、結構甘く、そしてボリューム満点。キムパブは酢飯ではない
のりまきで、野菜とおコウコとハムとか?をごま油をきかせたご飯と韓国海苔
(っていうか、韓国の海苔は全部韓国海苔だろ、やはり(^^;)

そして、ロッテマート!ま、でっかいスーパーってだけなんですけど(笑)
コンビニでもだいぶ遊べたので、ここは母娘ペアーで、カートを押して30分後に
集合!・・・お菓子とか100円くらいのポケット眞露とか(これ男性陣へのお土産に
ぴったり(笑)) 結局買い込んだのは、お菓子にお茶、海苔とかまぁお土産用
のもの。ちょうどその日は、日本でいう「土用の丑の日」みたいな日で
韓国では、サムゲタンを食べる日(昔は、犬鍋だったらしい・・!)で、冷凍の
鶏が山積みでした。
おみやげ物にお菓子や、特産品を買う場合はスーパーに行くことをオススメ
します。ほんと。ぜんぜんお値段違いますからねー。100円くらいのポケット
眞露もかわいいプラスティックボトルでお土産にはいいですね。

両手にいっぱいになったので、このまま明洞に行くのも・・ってことで、とりあえず
ホテルにいったん帰ることに。ちょっと荷物も多いので(どんだけ買うねん(^^;)
タクシーでホテルに帰って、出直しです。
・・・って、カンタンにロッテマートを後にしたけど、よーーく考えると、ロッテ
ワールドのとなりのロッテマートって、もしかして、「天国の階段」のソンジュ
おにーちゃんの会社?(^^;と思い出したのは、日本に帰る飛行機の中・・・
行く前は覚えてたのに~。ザンネン。結局ロッテマートは、地下の食料品
売り場だけしか行ってないのでした・・・がっくし。

・・・・うーん、なんだか小学生の日記だな(^^; その2は、眼鏡のお買い物と
ロッテ免税店に明洞スゥンドゥブ!です。

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July 14, 2005

母娘2組珍道中 2日目 夕ご飯そしてソウルホテル!

  ナミソムから一路ソウルへ向かうバスの中は、いい感じで眠く・・・(笑)みんな
ヨンヨンの夢を見ながら、寝てたのかしら(^^)

ソウルに入って、やはり夕方ラッシュ時にかかると、すごく混みますね。
2回目ですが、やはりソウル市内を大きく流れる漢江(ハンガン)を見ると
ああ、ソウルだなぁ・・・と思うんですねぇ。そいや、インスも走ってましたね
漢江沿いを(^^;

余談ですけど、つい先日社員旅行があって、群馬のほうに行ってたんですが
帰りの貸切バスの中、都内に入る前に大きな川を渡る(荒川?)時に
一緒にソウルに行った同僚が、「・・・あそこみたいじゃない?」にすぐ反応(笑)
ほんと、大きな川が街を横切って流れていると、漢江みたい・・・と反応する私
たちって・・(^^; ちなみに、ブダペストをブダ地区とペスト地区に分けている
ドナウ川も漢江みたいです・・・って、比べるな?

さて。楽しかったツアーも、ロッテホテルにて、解散。
ホントは、明洞あたりで焼肉たべる予定が、はっと手を見ると、両手に・・・
グッズ(笑) これはホテル帰るしかないね(^^; と、ちょっとぜーたくにタクシーで
帰る・・・。でも2000円くらいかな。

とりあえず、ホテルに戻り、ここでそれぞれの部屋に戻って一息。
トモダチ母さまが、昆布を持って遊びにきはった。お茶しましょう♪って。
どうやら、ムスメからの「反省会」から逃げてきたそうで(笑)
このお母さま、とってもおちゃめな方なので、周りをとても明るくしてくれて
楽しかったんですが、やっぱり娘から見ると、ちょっとおかーさん!って
感じなのかも(^m^) 私やうちの母はとっても楽しんでましたけど。

夜ご飯にはホテルの前にある焼肉屋さんに予約を入れる。実は最初自分で
電話したんだけど、英語使えないのか、なんかごめんなさいって言ってる
ような・・・感じのままガチャンと切られる(^^; 仕方ないので、ホテルの
フロントで、予約してもらって行きました。

ちょっとお高めの焼肉屋さんで、コースだったかな。オイシカッタです。
うーなんてとこだったかな、ソウルナビで探したんだけど、今見つからな
かった(^^; カルビは大きなままで、ちょきちょきと切って頂きます。
うーん、ごちそーさまでしたっ。おなかいっぱい。

オナカパンパンのままに、タクシーに乗り、今度はソウルホテル・・・いや
シェラトン・グランデ・ウォーカーヒルまで行きました。
3月に行った時は、ホテリアーがメインだったので宿泊もウォーカーヒル
だったので、ホテリアーツアーなるかなりマニアックなツアーに参加でき
たんですが、今回はカサブランカ(ホントはシロッコというバー)だけという
ことになりました。

普段、ほとんどホテルのバーに来るチャンスもないのと、ドラマの中で
さんざん見たのと同じカウンターに座ると、やっぱり感激するみたいで
母さま二人はもうすぐに酔っ払ってしまいました(*^.^*)
やはりここでは、マティーニもしくはブルーマルガリータですかね。
母がブルーマルガリータを頼むけど、結局どっちも私が飲み干しました(笑)
どちらも10000ウォン。

おまけにバンドも日本人が入ってくると、サービスなのか(^^; お約束の
「最初から今まで」にホテリアーの曲「君に逢える日」。
ワタシ的には、パリ恋の曲がツボでしたけど(^m^)
ライブが終わった後、あの階段を上がって、2階にも行って見ました。
もちろん、階段脇で写真撮影も忘れてません(^^)

ほんとは、もっとホテル内で見せてあげたいところがいっぱいだった
んだけど、夜も遅いし、ロビーくらいで断念。
せめてもの・・と、宿泊者のみが参加できるホテリアツアーのパンフを
もらいに行く・・・宿泊客じゃないとだめなんです・・というベルボーイの
おにーさんに、おかあさん達の分だけ!お願い!と頼み込んで2枚
ゲット。ほんとにごめんなさい&ありがとー>シェラトンのおにーさん。

ホテルに戻り、お風呂に入る前に、本日の戦利品(笑)を確認。
やっぱり、自分の分買ってないや(--; ちょっと反省。
明日の朝ごはん用に、また近くのコンビニに。

このホテル、コンビニに近くてよかったんだけど、ソウルの舗道は
なんというか舗装がちゃんとしてないところが多いのか、この近くも
タイルがはがれたりしたまんま。おまけに、広い道に交差してる
脇道がものすごーーーーい坂道。転びやすいうちの母には、ちゃんと
下みて歩くように・・・と、最後には手をつないで歩く始末(笑)
でも、ものすごく久しぶりにおかーさんと手をつなぎましたわ(^m^)
コンビニはほんまにおもしろい。どこかでよく見る商品にまったく
読めない文字が書いてあるというのだけでもおもしろいね。

ふぅ。明日はさあて、買い物三昧だよっ。

ちなみに、その日の晩、同僚に送ったシゴトメールの追伸には・・・
「あー、今日はもうまったくもって、濃いぃぃぃ1日でしたわ。
満喫!冬ソナワールドよ!」・・・と。楽しかったんだねぇ>わたし(^^)

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母娘2組珍道中 2日目 南怡島

  さて。オナカもいっぱいになり、午後は南怡島(ナミソム)です。ここでは結構
歩きました。曇りかなーとおもたら、晴れてきて、日傘必須なワタシとしたことが
大変でした(^^;

 まずは船で島に渡ります。その時に、よく転ぶ母が、あー転ぶ転ぶ・・・・と思ってる
うちにそれはもーお見事に転び、あーと手を出すまもなく・・・というところ(^^;
おかげで、いろんなとこすりむいたんだけど、とってもみなさん優しくって、絆創膏
くれたり、シップを下さったり、船に乗ったら乗ったで、韓国のおぢさんが、さっと
立って席を譲ってくれたり・・・。さすが儒教の国です。
ま、うちの母は、髪を染めずに真っ白にしているので(本人は気に入ってる)から
本来の年齢よりも上に見られることも多いんですが・・・。にしても、うれしかった
ですね。ヨロブン、コマウォヨ。

で。南怡島です。例の並木道です。ま、さすがに真夏なので、雪はひとかけらも
無かったですけど(あたりまえ)。みなさんの頭の中で、白銀の世界と思って
ご覧下さい(笑)
WS-12
ここでは、並木道のほか、あまりに似てない!騒動の銅像のあと、結構
似てるじゃんな、チュンサン+ユジン像の横で記念撮影。横のぼかしてる
あたりに、満面笑みのワタシタチ母娘がいるとご想像下さい(笑)
WS-15

もちろん、並木道のところや、たぶん世界で1番有名なベンチのところでも撮りました。
溶けない雪だるま付きで(^^;
WS-14
これはテーブルの上に乗っかってるわけではなく、前にいるんですけど・・・・ちょっと
コワイよね(笑)

他にも、チュンサンと別れをみんなで告げた船着場は、影もなく(^^; とにかく歩き
ました。ぜいぜい。
そうそう、とってもかわいらしいトモダチ母さまは、ちゃんと丸太の上で、ユジンに
なってはりました。ふふふ。

さて、自由時間となり、お決まりの「恋歌之家」で休憩です。
WS-13
ここでは、パッピンス(カキ氷)に挑戦。韓国のカキ氷の大きさをご存知?
はなから、スプーンが人数分ついて来ました。まず4人でもムリっ。途中で
あきらめましたもの。でかいし、おもちみたいなのとか、みつまめに入ってそうな
具材(笑)が入ってて、でも上のほうは冷たくないの、常温。ぐちゃぐちゃとかき
混ぜて食べるらしいんだけど・・・。まぁ、まあですね・・(笑)
写真撮るの忘れてぐちゃぐちゃにしたので、掲載不適格(笑)

ということで、もいっかい白銀の世界で来たい・・・・・かといわれると微妙な(笑)
でも、1回はきとこうよ・・という南怡島を後に、一路ソウルへと帰ったのでした・・・。

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母娘2組珍道中 2日目 春川その2

さあて。やっとお昼です。
春川名物「ダッカルビ」。辛いの苦手~なトモダチ母娘も、辛いの大好き~なうちの
母娘もマンゾクの味。
WS-9
これで4人分。うっそー食べれへーん・・・っていうてたのは、どの口?
すっかり最後のご飯をいれて、食べきりました。マンプク。あまりにオイシカッタ
ので、このお店のダッカルビソースまで買ってしまう。帰ってからやってみました。
辛いけどおいし~。ま、コドモには辛かったけど。妹1も、いろんな料理に入れたり
して楽しんだようです。私のココロノコリは、ビール飲まなかったことかな(笑)
今回の4人で私しか飲まないから・・(^^;

そいえば・・・食べた後でなんですが(^^;、ここのお店のトイレや公衆トイレは古くて
あまりキレイではないので、マクドナルドやケンタッキーのトイレを使った方がいいか
もですよ・・とガイドさん。さすがに、何も買わずにトイレだけ使えない(^^;よねー。
気を使いすぎ(笑)の私達は、ミネラルウォータを人数分買ってマクドのトイレに。
ミネラル1本60円くらいですからね(^^;

そのあとは、自由時間(といっても短い)で、市場をうろうろ。ここで見つけたのは
冬ソナでチュンサンがひとりでご飯食べた食堂。ちゃんとこんな看板あり。
WS-8
ユジンオンマのお店は見つけられませんでした・・・・どこなの~まあ、ええかと
あきらめ早く、例のクリスマスツリー(真夏なのに~)下の手形のところで
記念撮影。とってもうれしそうに手形を見つめる、我が母さま、乙女になっとるのう。
WS-11  WS-10

ここもこんなに狭い範囲で撮影してたのね?という驚きもありつつ
マンプクな私たちを乗せ、バスは一路ナミソムへと移動したのでした。
これでまだお昼過ぎ・・・・。まだまだ長いよ~。

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母娘2組珍道中 2日目 春川その1

 さあて。今回の旅行のメーンイベント。冬ソナ・ホテリア・母親孝行ツアーの始まり。
旅行のパックは、JAL系のAVAだったけど、この現地ロケ地ツアーは、自力で
予約・・っていっても、ソウルナビから選びました。
ここのグッドモーニングツアーを予約したんですが夏のキャンペーン中だったからか
77000ウォンが56000ウォンでした。お昼ごはん付きなのでかなりよかったなと。

日本語でも簡単に予約、確認できるし、ガイドさんは感じよかったし、オススメでした。

まずは、朝7時に、インターコンチネンタルホテルでピックアップ。私たちが泊まっていた
ホテルからは、タクシーで移動。前日にホテルで予約しておいてもらいましたd(^^)
ここでひとつ問題が・・(--; 実は前日に確認した際に、集合場所がグランドインター
コンチからインターコンチに変更になってたんですが、これってほとんど隣り合ってる
ホテルでして・・・。
タクシーでインターコンチって言ったつもりがグランド・・に連れて行かれて。
待てど暮らせどこないねーーとなってましたが、そんなこともあろうかと、携帯でツアー
に確認する・・と折り返しガイドさんから連絡があり、間違った場所で私たちが待って
いたことが発覚。すんませんっ!バスがお迎えに来てくれて、無事乗車。
#携帯は必需品ですね~。

バスにはビデオがついていて、冬ソナの1話2話を観ながら、ガイドさんのなかなか
細かい解説付きで一路、春川へ。

さて。最初に着きましたのは、チュンサンの家。そうそう、カン・ジュンサン。ああ、もう
懐かしささえ感じる響きですね(笑)
WS-1

入り口。ここで何人かずつ入れます。
ちょうど私たちが行ったのは、本格的な夏休み前だったということと、さすがに
以前のように訪れる人が少なくなったので、ゆったりと観ることができました。
WS-2
チュンサンがカン・ミヒかーさんとお茶を飲んでたテーブル。小さいよ。
WS-3
そしてあのピアノです。もちろん、ひとりずつ座って記念撮影(笑)オヤクソクですな。
ほんとはこの右側に、ソファ(チュンサンがミヒ・オンマに電話したソファ)もあるけど
記念撮影しかしてないので、ここではカット。

そして、チュンサン萌え(笑)な私は、チェックしましたよ。チュンサンの机。
WS-4
この右側のラジカセが・・・・チュンサンが泣いたテープを再生したのね・・?
もちろん、本立てに並んだ本のチェックも怠りません。
WS-5
漢字のタイトルが多いから、私たちの学生時代のそれに近いものがありますねぇ。

全体的に、え?こんな狭いの??と思うのと、あとは懐かしい感じで・・・。
母さま達はにこにこ。それみてムスメ達もにこにこ。いい感じのスタートですねぇ。

門の外で記念撮影した後、出たところにある屋台で、グッズのお買い物。
いきなり、マグカップ×3(母さまの分、妹1の分、なぜか母の韓ドラ友の
ビデオ屋のおばちゃん用(笑))、カレンダーに、うちわ!!いきなりショッピング
三昧です。このいきおいでいくと、行く先々でコワイような・・(笑)
#でも後で気がつくと、母さまの分だけ買って、自分の分を買わず・・(^^;
帰ってから気がつく・・・・カレンダーかっときゃよかったよ・・とほほ。

チュンサンの家からでたところ、はっと横を見ると「初恋ロケ地」・・・・。すかさず
うちの母さまが見つける。実はその時点で「初恋」を見てたのは、オタクな母のみ。
ってことで、一人盛り上がりつつ、写真撮影。チャヌのおうち?私はいまだに観て
ないので、よくわからず(^^; ホテリア以降のヨンヨン好きなので、守備範囲外でした。
WS-6
チュンサンの家に入る小道の横に立看あり。おもいっきり、日本人向け(^^;

この近くに、冬ソナ1話冒頭で、ユジンが走ってきた路地に行き、ひとしきり走る格好の
撮影(笑)、バスへの帰り道、サンヒョクがユジンをバスに押し込んだバス停もあり。

ええ?こんなとこ?って感じでしたけど。

ということで、いきなり冬ソナワールド全開のチュンサンの家を後にし、バスは春川駅
経由で春川明洞通りへ。
WS-7
駅に行く前後(記憶が・・・泣)で、湖?川?(^^;沿いのバス停でストップ。ここはバスで
眠りこけたユジンが、乗り過ごして訳わかんないチュンサンを一緒に道連れに降ろした
バス停。(なんて説明(^^;)そこでの撮影ポイントも細かくガイドさんが教えてくれる。
このベンチ(ドラマにはない)のところに立つと、人と立看の間に通ってきた橋が入り
ます・・・。ガイドさん、いい味だしてます。

そろそろオナカも減った頃、春川明洞通りに到着。この続きはその2へ・・・。
・・・・まだ午前中だよ・・・(^^;


 

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July 13, 2005

母娘2組珍道中 1日目 その2

さて。このホテルに入ってから、ひと騒動、いやふた騒動ありました。とほほ。
ひとつは、私のスーツケースの鍵が壊れて開かない(--; ワイヤー製のナンバーキー
なんだけど、ぶつけられたみたいで、数字をあわせてもあかない。仕方ないので
ワイヤーを切ろう・・・と、フロントへ。忙しそうに対応してたから、とりあえず明日の
朝ごはんを買いにトモダチと、近所のコンビニに。いやー、コンビニでの買い物は
楽しかったっす。だって、なーーにも読めないんだもの(笑)でもまぁ、キムパブとか
パンとか飲み物買って、ホテルへ戻る。フロントのおにーさんに、日本語できますか?
と聞くと、にこやかに、「sorry」・・・う。仕方ないので、英語でスーツケースのキーが
壊れたのでワイヤー切りたいからペンチ貸してと頼むと「大丈夫、すぐにエンジニアを
いかせますよ!」・・・いや・・・ペンチだけでいいんだけど・・・・(--;
部屋に戻ってもなかなかエンジニアが来ないし、母の着替えとかも一緒に入れてた
から、「お風呂入りたいのに~」とかいう母に、背を向けて、鍵と格闘する私。
ええええい、このゆがんでるところを開けたら開くんじゃ・・・?とボールペンでこじ開
けたら、ぱつんっ・・と外れたその瞬間・・・ピンポーン・・・・おそいっ、しかもタイミング
良すぎるぜっ・・・・ということでエンジニア登場。
ドアを開けて、ごめん、力任せに引っ張ったら開いちゃったの、ありがとうね~と
いうと、その鍵をみせてっていうから(^^;、みせました、見事にゆがんだ鍵を。
そのおにーさん、私の顔と鍵を見比べて、さわやかな笑顔でよかったですね(と言った
と思う・・・韓国語だったし)。

これでやっと荷物も使え、母もお風呂に入れるし、眠れるわ~と・・・。
私も帰りまえに鍵買わないとあかんなぁ・・などと、和やかに会話して、何気なく
持ってきたノートPCをつないだとたん、ぱちっ・・・・暗闇・・・・に。 いやいやあのね
今時のPCはユニバーサルだからあ・・・と思いつつ、真っ暗になった部屋でまた
母が・・・お風呂はいれへんねぇ・・・とほほ。
再度、フロントに行き、何度もすんません・・・実はPCつないだら電気消えました・・
と告白すると、ああ、窓際のコンセント?あなたのせいじゃありません、前にも
あったので・・・・またエンジニアに行かせます・・・・ふえー。ごめんなさい。
同じエンジニアの方が来られました・・・。なんとブレーカー落ちただけじゃなくって
ヒューズ飛んでた(^^; てことで、変圧器を貸してくれて、これ以外に繋がないで
といわれました。とほほ、今回はすべてワタクシが悪うございました。
エンジニアの人は電気ついたら、オッケーと親指立ててにこやかに帰っていきました。
いい人だ・・・。

なんやかんやのあと、やっと眠りに着いたのは2時前くらい・・・・。明日は1日ツアー
春川・ナミソム行きが待ってて、7時に集合場所に行かないといけないので、6時前
には起きないとっ。旅行中は極端に睡眠時間が少なくっても平気(アドレナリンでまくり?)
なので、大丈夫だけど、早起きかーさんもいるので、安心して寝る。・・・zzz・・・

・・・5ヶ月くらい前の話だけど、書き出すと思い出すもんですね(笑) 1日目は写真
ないけど、明日はほんとに、ミーハーロケ地めぐりですからねっ。

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母娘2組珍道中 1日目

さーて。友人とそれぞれの母親同伴の珍道中。
関空で待ち合わせて、一路ソウル・仁川空港へ。今回は3泊4日の(たぶん)ゆったり
日程。2日目はちょっとミーハー気分炸裂で、ロケ地めぐりの予定だけど、3日目は
ロッテマートやらお買い物デーとする予定。

出発前々日、前日と、ラッキーにも四国出張が入り(予定通り?)、お仕事片付けた
後、実家に帰り、母と旅行準備。当日はバスで関空へ。関空で、友人母娘と待ち合わせ。
彼女たちはすでに優しいご主人のお見送りで関空着。私たちの乗ったバスが到着すると
そこで久しぶりの再開(母娘とも)。さ、ここから旅の始まりですわよ~。

・・まった、こんな調子だとまた1日が終わらなくなる~。しかもメモも何もなし!で
書いてる恐ろしい状態。登録日付は、タイムマシーンのおかげで(うそ)出発当日に。

さすがに関空~仁川は2時間かかんないため、機内食もなく(海外旅行初めてな
うちの母は、ちょっとがっかり)、おつまみとビールで旅の始まりでした・・・・。
気がつくと、前の席のトモダチ母はすっかり充電中(爆睡)(笑)
このトモダチ母さまは、とーっても明るくって、かわいらしくって、パワフルな関西の
おばさま(想像つくでしょ(笑)) トモダチ母さまのおかげで、この旅はとっても楽しく
明るい旅になってのでした。

さて。仁川空港着。ガイドさんとであって、今回は他にも4組くらいの女性ばっかの
ツアーでした。マイクロバスに乗り込んでからも、トモダチ母さまは開口一番
「ヨン様に会いにきてん~♪ どこにいてはるかしら~」とガイドさんに。車中の
親密さをいっきにあげてくれたのでした(笑)

うちの母さまは、ちょっと内弁慶なんだけどその実は結構オタク。韓ドラは私より
ものすごーーく観てます。好きになると、片っ端から・・・ってタイプだったんですね(^^;
トモダチ母さまとなんかいいコンビになり、私と友人はちょっと離れた席で(笑)二人を
保護者のごとく、見守っていたのでした・・・・。うーん、これからの3日間、すごいこと
になりそう・・・(笑)

今回のホテルは、江南のベストウェスタン(2004年11月オープン)。ビジネスホテル
だけど、部屋もまあまあ広いし、きれいでした。
ホテルに行く前に、新羅の免税店へ。まーったくブランド物に興味のない私たち親子は
韓流スターグッズのコーナーに。おかーさん、まだ買うの早いってば(^^; と結局何も
かわずに、集合時間に。
ま、買いたいもの(化粧品とか)は、どうせ買うならロッテ免税店に行くもんね♪

次に向かったのは、ご飯です、ごはん。石焼ビビンバと冷麺。お店は明洞でしたが
前(3月)に行ったお店のほうがおいしかったかなぁ~。ま、ついてるご飯だから
仕方ないね(^^; はっと横を見ると、うちの母さまはすっかりたいらげ、トモダチ母も
ビビンバをぺろり。辛いのあかんかも~といいつつ、お口にあったようでよかったっす。

ホテルに行く前に、東大門市場へ。今回も同じくDOOTAへ。二人いる妹のうち下の
妹(妹#2)に、スニーカー買ってきて~と言われてたので、ちょっとくたびれた母さま2人を
ベンチに残し、友達とうろうろ。気に入った2足(いつの間にか自分の分も(笑))を決めて
これから値段交渉。(海外旅行はこれがおもしろい~)ここのおねーさんは、普通は
大きな声で話すのに「安くするよ、他に負けないよ」(日本語)で言う時だけ、耳打ち
するの(^^; トモダチはそれがツボに入ったらしく、横で大笑い。ま、結局ここで2足
ご購入。あわせて4000円しないくらいだったかな。他にもちょこちょこ買い物しながら
相変わらず「カンペキなニセモノあるよ~」というおにーさんたちに負けないように
買い物済ませ、集合場所へ。やっとホテルへ移動です。

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July 05, 2005

2回目のソウル!

正確には「行った」じゃなく、「行くん」です(^^)
3月に同僚と初・ソウルをエンジョイしたので、今度は親孝行(^^)vです。
お友達と彼女のお母さん、そしてうちの母娘の4人で、お母様向けミーハー
旅程を検討中。夏休み前の最後の安値(笑)をゲットし、余裕の3泊4日で
38,800円という・・・。ほんま、国内より安くて、ごはんもおいしいし、いいわー。

前回は2泊3日とはいえ、ほとんど1日しか自由行動がなかったので
今回は母親連れということもあり、若干余裕の旅程を検討中。さすがに
分刻みはきつかろう(^^; ということで今回は・・・

1日目:15時過ぎの便で関空から仁川へ。
前回同様、東大門近くのお店で、石焼ビビンバ+冷麺(同じとこだったり
して(^^;)の夕ご飯の後、東大門市場散策・・・っつっても、どうなんだろう(^^;
ミリオレとかあのへんなら、お母様たちはどうかなぁ。

ホテルは、今回は昨年11月オープンの江南のベストウェスタン。江南地区と
言えば、つい先日ダウンしちゃったヨンジュナが入院したのもこの辺じゃ・・。
いっそ一月くらい入院して静養していただければ、お見舞いにいけたものを・・。
・・(^^;・・イタいな。妄想中。

2日目は、ソウルナビで予約した、王道中の王道、「ナミソム・春川ツアー」
足腰弱ってるおかあさまがた(だけじゃない予感)のためにも、バスでの
往復で、道中ビデオ上映もしてくれるそうなので、ばっちりですわ。
今ちょうどキャンペーンで安くって、59,000ウォン。安い。お昼ごはん付き。
夕方ソウルに戻ってきたら、ごはん食べて、ホテリアーなウォーカーヒルで
カサブランカに行けば、もうご満足いただけるかしらん。
・・・いかん、先にこんなに書いたら、帰ってきて書くことないかも!(^^;

3日目は、もうゆっくりいろいろなところをうろうろ。もちろん、FACESHOPでの
コアバレ準備は万端です。

ということで、無事有休申請も完了し(出した途端、また韓国?と言われた
ワタクシ・・・(^^;)、来週の水曜日にはソウルですわ~。

あ、関係ないけど、アメトークみてたら、提供が「故獲鳥の夏」・・・。そうか
宮迫・・・。帰ってきたら観に行こうっと。

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July 04, 2005

やっぱりハンソロ萌え(笑)

ひさしぶりの「スターウォーズ」、地上波で観ていました。デススター攻撃の
クライマックス。どきどき。知ってるけど、どきどき(笑) ダースベーダの吹き替え
大平透さんだったっけ?前も?うーん。記憶のかなた。そして我がハン・ソロは
磯部勉さん、渋すぎ。しかし、若い。
この次の「帝国の逆襲」で、レイヤ姫を見つめながらブロンズ化?されちゃう
ハン・ソロが、子供心(っつっても、中学生?)に切なかったわ~。

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July 02, 2005

8年前の私から

92年の秋。普段の生活の中でなかなか好きな本の話ができないなーと
NIFTY Serve(当時はパソコン通信でしたのね)の、HP(ホームページに
あらず(笑)HomePartyという、まぁ今で言う個人のウェブにあるBBS的なもの)に
初めて書き込みをしました。あれから13年?すごいねー、まだ当時の数人とは
やりとりをしていますし、NIFTY→Webへと移行したそこへも顔を出したりして
います。それまでもNIFTY内のForumなどで遊んではいたものの、参加人数
の多さに(っつても、今の比じゃないけど(^^;)、少し慣れてきた人は少人数の
HPへと移ってる人が多かった頃です。

で、最近そこの主宰者から、過去ログ送ってもらって、なつかしーーと思いつつ
過去の自分の書き込みをみてました。いくつかは、今でも紹介したい本なども
あって、今日はその中から、8年前のワタクシに登場してもらいましょう。

当時、オールタイムベスト10を決めようなんてことがあって、私もないアタマを
使って考えたけど、どうも順位がつけられない。で、自分が勝手に決めたカテゴリ
別の・・・を書いていたようです。

えーっとこれは97年6月の文章です。
(改行位置、誤字脱字は修正してます。)

---
さてさて、苦心のオールタイムベストテンです・・が、XXさんのように正当な
ベスト10方式だと、収まらない(^^;ということになりましたので、私はカテゴリ
別、オールタイムベスト・・という形態をとらせていただきますです。

【ミステリにめざめさせてくれた本シリーズ】
●「怪盗ルパン・シリーズ」(M・ルブラン/たぶんポプラ社)
  思えば、ミステリ好きは、小学3年生の時に、父に買ってもらったこの
シリーズに始まり、当時、ルパン派とホームズ派にわかれて何かにつけ、
どっちが「いいもん」か、という議論をしていた記憶があります。もちろん、
私は「盗みはするが、人は殺さない」というルパン派でありました。しかし
これが中学に入り、手に取ったホームズの「バスカーヴィルの魔犬」「まだ
らの紐」から、悪くないわホームズも・・。と転向していったのでした。

【SFにめざめさせてくれた本】
●「時をかける少女」(筒井康隆)
  今は懐かしい NHKの少年ドラマシリーズ「時をかける少女」(もちろん
原田友世じゃない吉川くんです(^^;)から、筒井さんを読み始め、星新一へ
と移り、そして翻訳物 ハインラインなんかを読む少女となりました。今、
リバイバルしている「スター・ウォーズ」なぞも、中学生の時に3回くらい、
当時徳島の中では唯一のロードショー館で見たものです。短大くらいだと、
(今はないよね?)「スターログ」などを楽しみに買っていた・・まわりにゃ
あんまり同士は、いなかったなぁ。

【夢見る少女の本】
●「赤毛のアン」シリーズ (モンゴメリ)
  やはり女の子は一度は通る道・・というべきか。中学・高校と理想の
人は、ギルバート・ブライスでございました。(*^_^*)
今は友人の娘が、これを読もうか・・という年齢になってきたので、しみ
じみ遠くへきたもんだ・・と二人して話しております(-_-)

【ある年代に読んでおくべき本、あるいは読みたかった本】
●「二十歳の原点」(高野悦子)
  これは、タイトル通り、20才ごろに読んだ本なんですが、私の周りの
人間も結構この年頃には読んでたみたい。全共闘時代の学生の日記
なんだけれど、自分とはまったく違った時代、環境におかれた同年代の
人の考えや想いは、こういうのもあるんだ、ということを知るために、自分
は読んでよかったと思う。うまくいえないんだけれど。

●「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス)
  これも20才の頃に読んだのだけれど、何年かたって読み返した時に
”あぁ、16くらいの自分に読ませたい”となぜか思ってしまった。そして、
どう思ったか、気持ちを聞きたいなと。それはもうかなわぬことなので、
自分の子供ができたとき、彼か彼女が16くらいになったときに、読んで
ごらんと渡してみたいと、密かに計画しています。

【シンクロして、気持ちよくなりたいときに読む本】
●「ホリー・ガーデン」「きらきらひかる」など 江國香織の本
  特に「ホリー・ガーデン」での彼女たちの心のうごきやら相手に対して
の気持ち、なんともいえない不器用さや、こまごました生活の様子が、
なぜかとてもしっくりくるのです。
とってもシンクロしてしまって、涙がぽろぽろでるときもあれば、とても
心おだやかな気持ちになる・・という、私のヒーリング本ですね。

同じ様な、効果をもたらす作家としては、薄井ゆうじや吉本ばななちゃん
があります。それぞれのベスト1は・・
「星の感触」(薄井ゆうじ) 「キッチン」(吉本ばなな)でしょうか。

【人に勧めて、ほぼ100%楽しんでもらえる本】
●「リプレイ」(K・グリムウッド 新潮文庫)
  何かおもしろい本ない? と聞かれて、今まであまり本を読むのが
好きでなかった人から、若い人、ご年配の方・・と進めた人がみんな
おもしろかった!といってくれる本。未読の方、オススメしますよ。

【目からウロコの落ちた本】
●「12国記シリーズ」(小野不由美)
  さっきのレスにも書いてしまいましたが、入れ物(X文庫)に惑わ
されて、ちょっと小馬鹿にしてたような先入観をすてねば!と思わせて
くれた本。

●「隠された十字架 私の法隆寺論」(梅原 猛)
  それまでは、小説一辺倒だった私に、それ以外の本を読むきっかけ
ともなった本。ま、この本を読むきっかけになったのは山岸涼子の
「日出ずる処の天子」なんだけど(^^;。 
日本の歴史にとても興味を覚えた1冊です。

●「剣客商売」シリーズ(池波正太郎)
  時代小説・・というだけで、ちゃんばらとかお侍とかに興味はないわ・・
と大いなる誤解をしておりましたのに、ここのHPで薦められたとおりに
読んでみると、あーらこれがまた、おもしろい。
さきの12国記と同じように、先入観にとらわれていると、おいしいものを
食べ損なってる場合が多いという、教訓でもあります。

【そしてムラカミハルキ本】
 私のベスト5 of ムラカミハルキ 小説部門は
1.「羊をめぐる冒険」
2.「ダンス・ダンス・ダンス」
3.「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
4.「1973年のピンボール」
5.「中国行きのスロウボート」

もちろん、「カンガルー日和」なんかに入ってるアシカ関係のお話も大好き。
エッセイは、「村上朝日堂」シリーズもよいし、「やがて哀しき外国語」など
も・・あーどれもいいということですね。

なんか、忘れてる気もするし、浅田次郎とか椎名誠とか京極夏彦とか、
宮部みゆきとか、クィネルとか・・あーいろいろあるんだけれど、今回は、
これでいこう。

以上、私のカテゴリ別オールタイムベスト でした。

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